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高橋社長。社長の持つ彩の国黒豚の肉の断面はなんと霜降りになっています。
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彩の国黒豚が並ぶショーケースには種豚の写真が貼られています。
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店内には提携農家の方の写真、情報が掲示してあり、安心して購入することができます。
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「有限会社 高橋精肉店」
(詳細情報・地図はこちらをクリック!) |
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さいたま市東仲町1−19
048−882−3679
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黒豚といえば鹿児島県が有名ですが、埼玉県も黒豚の産地だったってご存知でした?その名も「彩の国黒豚」。私も初めて「彩の国黒豚」を口にしたとき、こんな豚肉があったのかと本当に驚きました。
今週はそんな「彩の国黒豚」の取扱店、高橋精肉店さんをご紹介します。県内でも「彩の国黒豚」を取り扱うお店は10ヶ所、さいたま市内でも2ヶ所しかなく、生産量も多くありません。
それもそのはずです。おいしくて、安心できる豚肉を提供するため、県内の提携養豚農家でしか育てられていません。飼料も無農薬のものを使用し、徹底した肥育管理、衛星管理がされています。また通常の飼育期間よりも2ヶ月長く、その間に肉質に良いさつまいもも与えられています。この「彩の国黒豚」は研究、生産されてまだ5年ほどですが、こちらの高橋社長は研究段階からご尽力され、「彩の国黒豚」の命名にも携わったそうです。
「彩の国黒豚」はこのように丹精こめて育てられただけあり、その味は絶品です。肉はやわらかく、そして何よりもその脂に特徴があります。甘味があり、口に入れた途端に溶けてしまいます。他の黒豚に比べて弱冠脂身が多いのですが、さっぱりしていて全くしつこくないのです。高橋社長曰く、肉そのもののおいしさを味わうには、塩コショウで焼いたり、しゃぶしゃぶなどがいいそうです。ぜひお試しください。
こちらでは「彩の国黒豚」以外にも切干大根(100円)、キンピラ(120円)、大豆ひじき(120円)などのお惣菜が主婦や独身のサラリーマン、OLに安くておいしいと評判です。もつ煮込み(150円)も夏の暑い日でもよくでるヒット商品です。また、カシラ、白、つくね、とり皮、ひな肉など焼き鳥はすべて1本50円で、駒場競技場で浦和レッズ戦がある日は10本400円とお得な「レッズセール」も開催していますので、ぜひお立ち寄りください。
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(文:たんぼ) |
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