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うき作り35年の山川社長。
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まさに職人!
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常連さんが「自分のうき」を探しています。
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「霧舟工房」
(詳細情報・地図はこちらをクリック!) |
さいたま市鹿手袋4−2−6
048−863−3732 |
釣り好きのあなたに、今週は「霧舟工房」さんをご紹介します。
へら鮒釣のうきを作って35年の山川社長は、「人が作ったうきを使うのに満足できず、自分で作り始めたのがきっかけ」で、職人の道に入ったそうです。
材料はいろいろ試した結果、感度が良くて浮力も高い孔雀の羽に行き着いたそうで、今はインド孔雀の羽しか使っていないとの事。塗料も、軽くて丈夫なものを求めて塗料会社の研究室まで探しに行き、使う道具も自分で開発したもの。
一本一本が手作りの上、6〜7回は塗料を塗るため、完成までに10日間はかかるそうで、その種類は20種類以上あり、それぞれにサイズがあるため商品は数百(!)に及び、「あらゆるニーズにお答えします」と、職人としての自信を覗かせます。
大手の釣具店に卸しているほか、小売にも対応しており、名入れも出来るそうですので、自分だけのうきを作ってみてはいかがでしょうか?
取材中にも常連さんが集まり、うきを手に、熱い「釣り談義」が交わされていました。
ずらっと並んだうきを見ていると、あまりのカラフルさに目がチカチカしてくるほどで、使うのはもったいないとさえ思ってしまいました。実際、飾っておいても十分素敵なインテリアになりそうです。
うきにこだわり、「太公望」を自認するあなた!ホームページもありますので、ぜひアクセスしてみてください。
http://homepage2.nifty.com/mushuu/
あなたにぴったりのうきが見つかるはずです。
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| (文:幅跳び佐助) |
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