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玉蔵院をすぎた、うらもん通り沿いにあります。大きな紺地ののれんが目印。お昼には奥でランチもやっています。
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若井社長と奥様。お漬物だけにとどまらず、食へのこだわりは圧倒されます。
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浅漬けいろいろ。手前左から時計回りにきゅうり(280円)本芽生姜(380円)柚子大根(480円)わさびなす(350円)玉かぶら(280円)柚子白菜(680円)レッドピクルス(400円)
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「良菜倶楽部 まるしん」
(詳細情報・地図はこちらをクリック!) |
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さいたま市浦和仲町2−12−3
TEL 048−832−1633
FAX 048−832−1606
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「野菜がこんなに甘い!!」と驚いてしまうくらい、野菜のおいしさをぎゅっと閉じ込めたお漬物を販売している「良菜倶楽部 まるしん」さんが今回のおすすめのお店です。
有機栽培の野菜など素材にこだわったお漬物が浅漬けだけで10〜15種類。本漬けに至っては常時100種類も店内に並んでいます。
浅漬けは、どれも色鮮やかで、目でも楽しめます。野菜の水分だけを出して、成分(うまみ)だけを凝縮したお漬物は生野菜よりも濃い色になります。
「よく漬かってないんじゃないの?」なんて思われてる方は、是非一度足を運んで試食して下さい。冬野菜の代表である白菜を漬けた「柚子白菜」(680円)と甘酢でしっかり漬けて、人参のえぐみが全くない「レッドピクルス」(400円)がおすすめです。
家庭で作ると押しが甘くて、よく漬かっていなかったり、逆に押しすぎて色のくすんだお漬物ができあがってしまいます。
家庭ではなかなか真似のできない味ができるのは、押す前に必ず手間をかけているからです。
作り方の秘密を教えてもらいました。キーワードは「まぶす」「まわす」「とおす」の3つです。
まずはよく塩をまぶして野菜の水分を出します。野菜から出た水分が塩水になったものをよくまわして、塩水が野菜に良く通るようになってから押します。3分の1になるまで押すと、野菜が3倍おいしくなる漬物に大変身します。パリパリ感を損なわずに良く漬かっていて、しかも色つやの良いお漬物ができるのです。
週2回奥様が丹精込めて作ったおはぎも販売しています。昔懐かしい、ほんのり甘い大きな田舎風おはぎです。これにお漬物を添えていただけば、言うことなし。おはぎとお漬物のハーモニーは絶品です。
一度食べたらやみつきになるまるしんのお漬物は、食卓をおいしく、楽しく彩ります!
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(文:三好) |
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