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JR浦和駅西口の旧中山道沿い、浦和ロイヤスパインズホテル前の交差点を過ぎてすぐにある、全国にお花が贈れる花キューピットのお店「花政」さんをご紹介します。色鮮やかでトロピカルな花や緑眩しい葉が風に揺られて店先を彩っています。秋に咲く「りんどう」が季節を先取りして夏の花と一緒に早くも並んでいました。全国各地、世界から入ってくる花は、季節を問わず1年中美しく咲いています。
「花政」さんのお花で日本の夏を楽しく過ごしましょう。皆さんの暮らしの中にお花の潤いは足りていますか?とても眩しい赤色の花の「ニューギニア・インパチェンス」の鉢植えをベランダに飾ると、お家はもう常夏の国に変わります。お部屋には小型の「ひまわり」を生けるのもおすすめ。ひまわりがお部屋の中をパッと明るくしてくれます。可憐で落ち着いた紫色の「ききょう」は日本の夏に彩りを添える代表的な花です。
「夏場のお花のお手入れはちょっと・・・。」と言う方には、観葉植物の「ポトス」や、シダの仲間の「アジアンタム」「ブライダルベール」をお部屋に取り入れて夏を楽しみましょう。アジアンタムの細かい葉が風に揺られて涼しさを演出してくれます。
今回、私が取材でお邪魔した時は、ちょうどブライダルブーケを作っていました。ティアドロップ型のブーケは、白色のデンファレとバラを中心にして、かすみ草でより華やかになっています。一花一花丁寧にオアシスに刺していく作業は、新婦に変わり、新婦の純真な気持ちを花に込めて幸せを形作っていきます。ブーケのご予算は1万円から、お客様のご要望に応じて様々な花材を使って作っています。ご相談の際は雑誌の切り抜きや写真をご持参するのも良い方法です。
今週末から東京では一足早いお盆を向かえます。浦和周辺では、8月に向かえますが、この時期、私はもう会えないあの人に思いを込めてお花を贈ろうと思います。皆さんもお花で親しい人に気持ちを伝えましょう。
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