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■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

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2022/03/03(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第8週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第8週(2月21日〜2月27日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第8週受理分
五類感染症
 急性脳炎1件(病原体:不明)
 後天性免疫不全症候群1件(病型:無症状病原体保有者)
 梅毒5件(病型:早期顕症梅毒T期3件、無症状病原体保有者2件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】       【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎           4.93(133)             増加
A突発性発しん           0.19(5)              減少
BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎     0.11(3)             増加
C手足口病              0.11(3)             増加

(文:さいたま市提供)

2022/02/25(金)
梅毒の報告が増加しています!(第7週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第7週(2月14日〜2月20日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第7週受理分
四類感染症レジオネラ症1件(病型:ポンティアック熱型)
五類感染症
 後天性免疫不全症候群2件(病型:無症状病原体保有者1件、AIDS1件)
 梅毒4件(病型:早期顕症梅毒T期2件、無症状病原体保有者2件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】       【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎             4.74(128)           横ばい
A突発性発しん             0.30(8)             減少
B流行性角結膜炎            0.17(1)            横ばい
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎       0.07(2)             増加

※梅毒の報告が増加しています!
さいたま市の2022年の梅毒報告数は16件となりました。過去最多だった昨年よりも早いペースで増加しています。詳しくは、市感染症情報センターホームページ「さいたま市の梅毒報告状況」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2022/02/17(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第6週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第6週(2月7日〜2月13日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第6週受理分
五類感染症
 急性脳炎1件(病原体:不明)
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症1件(血清群:G群)
 梅毒2件(病型:早期顕症梅毒U期1件、晩期顕症梅毒1件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】        【定点当たり患者報告数(報告数)】     【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎             4.19(109)              減少
A突発性発しん             0.50(13)               増加
B水痘                 0.08(2)                減少
C流行性耳下腺炎            0.08(2)                増加

(文:さいたま市提供)

2022/02/10(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第5週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第5週(1月31日〜2月6日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第5週受理分
五類感染症
 侵襲性肺炎球菌感染症1件
 梅毒3件(病型:早期顕症梅毒T期2件、無症状病原体保有者1件)


■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】     【定点当たり患者報告数(報告数)】    【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎             5.89(159)           減少
A突発性発しん             0.37(10)            減少
B流行性角結膜炎            0.2(2)              横ばい
C咽頭結膜熱               0.11(3)            増加
C水痘                  0.11(3)            横ばい

(文:さいたま市提供)

2022/02/03(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第4週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第4週(1月24日〜1月30日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第4週受理分
五類感染症
劇症型溶血性レンサ球菌感染症1件(血清群:B群)
梅毒1件(病型:早期顕症梅毒T期)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】        【定点当たり患者報告数(報告数)】     【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎             8.52(230)                減少
A突発性発しん              0.41(11)                減少
BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎        0.30(8)                増加
CRSウイルス感染症            0.15(4)                横ばい
D水痘                    0.15(4)               増加
     
(文:さいたま市提供)

2022/01/27(木)
★麻しん・風しん定期予防接種はお済みですか?(第3週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第3週(1月17日〜1月23日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第3週受理分
五類感染症
 侵襲性肺炎球菌感染症2件
 水痘(入院例)1件(病型:検査診断例)
 梅毒1件(病型:無症状病原体保有者)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】        【定点当たり患者報告数(報告数)】      【2週間前からの傾向】 
 @感染性胃腸炎          12.73(331)               横ばい
 A突発性発しん          0.50(13)                 横ばい
 B流行性角結膜炎         0.50(4)                 増加
 C手足口病             0.23(6)                 横ばい

★麻しん・風しん定期予防接種はお済みですか?
4月から小学校に入学されるお子さんは、麻しん・風しんの定期予防接種(第2期)の対象です。
接種期間は令和4年3月31日までとなりますので、余裕をもって接種を受けましょう。子どもの定期予防接種に関する情報は、市ホームページ「子どもの予防接種のご案内」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2022/01/20(木)
さいたま市感染症発生動向調査(第2週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第2週(1月10日〜1月16日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第2週受理分
四類感染症
  レジオネラ症1件(病型:肺炎型)
五類感染症
 急性脳炎1件(病原体:リステリア属菌)
 梅毒3件(病型:早期顕症梅毒T期2件、無症状病原体保有者1件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】        【定点当たり患者報告数(報告数)】     【2週間前からの傾向】
@ 感染性胃腸炎           12.56(339)             横ばい 
A 突発性発しん            0.59(16)              増加  
B 手足口病               0.30(8)              横ばい
C 流行性角結膜炎           0.29(2)              横ばい

(文:さいたま市提供)

2022/01/12(水)
さいたま市感染症発生動向調査(第1週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2022年第1週(1月3日〜1月9日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第1週受理分
五類感染症
 劇症型溶血性レンサ球菌感染症1件(血清群:G群)
 梅毒2件(病型:早期顕症梅毒T期1件、無症状病原体保有者1件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】       【定点当たり患者報告数(報告数)】     【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎              7.96(199)               横ばい
A流行性角結膜炎             0.43(3)                横ばい 
B突発性発しん               0.36(9)                増加
CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎       0.24(6)                増加

(文:さいたま市提供)

2022/01/07(金)
さいたま市感染症発生動向調査(第51週、第52週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2021年第51週(12月20日〜12月26日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第51週受理分
五類感染症
 急性脳炎2件(病原体:不明2件)
 梅毒3件(病型:早期顕症梅毒T期2件、無症状病原体保有者1件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】  【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎           16.78(453)            増加
A流行性角結膜炎           0.43(3)             増加
B咽頭結膜熱             0.33(9)             横ばい
C突発性発しん            0.30(8)             減少



さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2021年第52週(令和3年12月27日〜令和4年1月2日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第52週受理分
五類感染症
後天性免疫不全症候群1件(病型:無症状病原体保有者)
梅毒2件(病型:無症状病原体保有者2件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】】       【定点当たり患者報告数(報告数)】   【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎                6.84(171)             減少
A咽頭結膜熱                 0.28(7)             減少
BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎        0.12(3)            増加
C水痘                    0.08(2)              横ばい
D突発性発しん               0.08(2)              減少



※梅毒の報告が増加しています!
さいたま市の2021年の梅毒患者報告数は96件となり、過去最多となりました(診断日集計)。
詳しくは、市感染症情報センターホームページ「さいたま市の梅毒報告状況」をご覧ください

(文:さいたま市提供)

2021/12/23(木)
※梅毒の報告が増加しています!(第50週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
2021年第50週(12月13日〜12月19日)

■全数把握対象疾患(結核、新型コロナウイルス感染症を除く。)
第50週受理分
 五類感染症
 急性脳炎1件(病原体:不明)
 後天性免疫不全症候群1件(病型:無症状病原体保有者)
 梅毒2件(病型:早期顕症梅毒T期1件、早期顕症梅毒U期1件)

■定点把握対象疾患【報告数が上位の疾患】
※その他の定点把握対象疾患は、「感染症発生動向調査週情報(患者報告数、定点当たり報告数、年齢階級)」をご覧ください。
【疾患名】      【定点当たり患者報告数(報告数)】      【2週間前からの傾向】
@感染性胃腸炎         13.52(365)                 横ばい
A手足口病            0.59(16)                  横ばい
B突発性発しん         0.37(10)                   横ばい
C咽頭結膜熱           0.30(8)                   減少

※梅毒の報告が増加しています!
さいたま市の今年の梅毒累計報告数は91件となり、過去最多を更新しています。特に、20歳から40歳代の男性の報告が増加しています。
詳しくは、市感染症情報センターホームページ「さいたま市の梅毒報告状況」をご覧ください。

(文:さいたま市提供)