【マイタウンさいたま】ログイン 【マイタウンさいたま】店舗登録
■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

全426件中  新しい記事から  251〜 260件
先頭へ / 前へ / 16... / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28 / 29 / 30 / ...36 / 次へ / 最終へ  

2014/02/06(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなっています!(第5週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成26年第5週(1月27日〜2月2日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のレジオネラ症1人(病型:肺炎型)の報告がありました。
五類感染症のアメーバ赤痢1人(病型:腸管及び腸管外アメーバ症)、侵襲性肺炎球菌感染症1人、梅毒1人(病型:早期顕症梅毒U期)の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!
★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の33.23人から51.45人(報告数2,058人)と大きく増加し、流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超えていて、大きな流行が継続しているとみられます。ウイルスの検出情報など詳細は、下欄「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は、先週の16.04人から13.00人となりました。流行警報終息基準値(定点当たり12人)を超えている状況で、引き続き注意が必要です。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、咽頭結膜熱(プール熱)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)流行性耳下腺炎の報告が多い状況です
無菌性髄膜炎の報告が1人(5-9歳)ありました。
感染症予防のため、流水と石けんによる手洗い、ウガイ、咳エチケット、充分な休養をお願いします。


<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科14ヶ所)からの患者報告数は2,058人、定点当たり報告数は先週の33.23人から51.45人と大きく増加しました。流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、市内で大きな流行が継続しているとみられ、注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が10人ありました。
埼玉県内の定点当たり報告数は47.87人です。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第5週は、学年閉鎖2学年(4学級)、学級閉鎖100学級(43校)の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第2週〜第5週)に採取された18検体から、AH1pdm09が12件、A香港型が4件、B型山形系統が3件検出(PCR)されました。なお、第5週に採取された同一検体1件から、A香港型とB型山形系統が検出されています。遺伝子解析を実施したAH1pdm09の9件のうち1件について、オセルタミビル(タミフル)の耐性遺伝子変異がありました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2月4日作成版)によれば、第1週〜第4週に全国で検出されたインフルエンザウイルスは、AH1pdm09が369件(50.7%)、B型が190件(26.1%)、A香港型が169件(23.2%)でした。
(文:さいたま市提供)

2014/01/30(木)
インフルエンザが流行注意報レベルとなりました!(第4週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成26年第4週(1月20日〜1月26日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のA型肝炎1人(推定感染地域:フィリピン)の報告がありました。
五類感染症の急性脳炎1人(病原体:インフルエンザウイルスA型)、後天性免疫不全症候群1人(病型:無症状病原体保有者)、侵襲性肺炎球菌感染症1人の報告がありました。

★インフルエンザが流行注意報レベルとなりました!
★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の11.63人から33.23人(報告数1,329人)と大きく増加し、流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、流行警報レベルとなりました。ウイルスの検出情報など詳細は、下欄「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は、先週の15.08人から16.04人となり、流行警報終息基準値(定点当たり12人)を超えている状況です。予防のため、調理や食事の前、トイレの後はよく手を洗いましょう。また、食品の充分な加熱を行い、嘔吐物などの処理にも注意が必要です。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、伝染性紅斑(りんご病)の報告が増加しました。
感染症予防のため、流水と石けんによる手洗い、ウガイ、咳エチケット、充分な休養をお願いします。


<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科14ヶ所)からの患者報告数は1,329人、定点当たり報告数は先週の11.63人から33.23人と大きく増加しました。
流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、市内で大きな流行が発生しているとみられ、注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が2人ありました。
なお、全数把握対象疾患において、インフルエンザウイルスA型による急性脳炎の報告が1人(1-4歳)ありました。
埼玉県内の定点当たり報告数は33.69人です。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第4週は、学級閉鎖38学級(20校)の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第1週〜第4週)に採取された11検体から、AH1pdm09が7件、A香港型が2件、B型山形系統が2件検出(PCR)されました。今シーズン検出されている7件のAH1pdm09のうち1件について、オセルタミビル(タミフル)の耐性遺伝子変異がありました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(1月28日作成版)によれば、第52週〜第3週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、AH1pdm09が159件(44.3%)、B型が107件(29.8%)、A香港型が93件(25.9%)でした。
(文:さいたま市提供)

2014/01/23(木)
インフルエンザが流行注意報レベルとなりました!(第3週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成26年第3週(1月13日〜1月19日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のA型肝炎2人(推定感染地域:インド他1人、日本国内1人)の報告がありました。
五類感染症のウイルス性肝炎1人(病型:B型)、侵襲性肺炎球菌感染症1人、梅毒1人(病型:早期顕症梅毒T期)の報告がありました。

★インフルエンザが流行注意報レベルとなりました!
★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の5.13人から11.63人(報告数465人)と大きく増加しました。流行注意報開始基準値(定点当たり10人)を超え、市内での流行が本格化したものとみられます。ウイルスの検出情報など詳細は、下記「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は、先週の16.58人から15.08人となり、流行警報終息基準値(定点当たり12人)を超えている状況です。予防のため、調理や食事の前、トイレの後はよく手を洗いましょう。また、食品の充分な加熱を行い、嘔吐物などの処理にも注意が必要です。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が1人(10-14歳)の報告がありました。


<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科14ヶ所)からの患者報告数は465人、定点当たり報告数は先週の5.13人から11.63人と大きく増加しました。
流行注意報開始基準値(定点当たり10人)を超え、市内での流行が本格化したものとみられます。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が4人ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第3週は、学級閉鎖5学級(5校)の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第52週〜第3週)に採取された4検体から、AH1pdm09が3件、A香港型が1件検出(PCR)されました。
なお、第4週に採取された5検体から、AH1pdm09が3件、B型山形系統が2件検出されています(1月21日現在)。これまで検出されたAH1pdm09の6件すべてに、オセルタミビル(タミフル)の耐性遺伝子変異はありませんでした。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(1月21日作成版)によれば、第51週〜第2週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、AH1pdm09が71件(40.3%)、A香港型が58件(33.0%)、B型が47件(26.7%)でした。
(文:さいたま市提供)

2014/01/16(木)
インフルエンザが流行しています!(第2週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成26年第2週(1月6日〜1月12日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の梅毒1人(病型:早期顕症梅毒U期)の報告がありました。

★インフルエンザが流行しています!
★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の0.63人(参考値)から5.13人(報告数195人)と増加しました。ウイルスの検出情報など詳細は、下欄「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は、先週の5.55人(参考値)から16.58人となり、流行警報終息基準値(定点当たり12人)を超えている状況です。
流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、水痘(みずぼうそう)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が2人(20-24歳、40-44歳各1人)、マイコプラズマ肺炎の報告が1人(0歳)ありました。
感染症予防のため、流水と石けんによる手洗い、ウガイ、咳エチケット、充分な休養をお願いします。


<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科12ヶ所)からの患者報告数は195人、定点当たり報告数は先週の0.63人(参考値)から5.13人と増加し、流行開始の目安となる「定点当たり1人」を超えています。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が3人ありました。
埼玉県内の定点当たり報告数は6.29人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第2週は、学級閉鎖1学級の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第51週〜第2週)に採取された4検体から、A香港型が2件、AH1pdm09が1件、B型山形系統が1件検出(PCR)されました。第2週に採取されたAH1pdm091件について、オセルタミビル(タミフル)の耐性遺伝子変異はありませんでした。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(1月14日作成版)によれば、第50週〜第1週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が39件(37.8%)、AH1pdm09が36件(35.0%)、B型が28件(27.2%)でした。
(文:さいたま市提供)

2014/01/16(木)
インフルエンザが流行しています(第1週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成26年第1週(12月30日〜1月5日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の後天性免疫不全症候群1人(病型:無症状病原体保有者)の報告がありました。

★インフルエンザが流行しています
★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の1.67人から0.63人(報告数12人)となりました。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は、先週の31.48人から5.55人となりましたが、参考値となるため引き続き注意が必要です。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)の報告が増加しました。
ロタウイルスによる感染性胃腸炎の報告が1人(1-4歳)ありました。
感染症予防のため、流水と石けんによる手洗い、ウガイ、咳エチケット、充分な休養をお願いします。
(文:さいたま市提供)

2014/01/09(木)
インフルエンザが流行しています!(第52週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第51週(12月23日〜12月29日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の後天性免疫不全症候群2人(病型:無症状病原体保有者1人、その他/指標疾患以外の症状を認めるもの1人)、梅毒1人(病型:早期顕症梅毒U期)の報告がありました。

★インフルエンザが流行しています!
★感染性胃腸炎の流行警報レベルが続いています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の1.03人から1.67人(報告数65人)と増加し、先週に引き続き流行開始の目安となる定点当たり1人を超えています。
感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)の定点当たり報告数は、先週の58.04人から31.48人と減少しましたが、流行警報開始基準値(定点当たり20人)を超えていて、引き続き注意が必要です。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、水痘(みずぼうそう)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が1人(0歳)ありました。
感染症予防のため、流水と石けんによる手洗い、ウガイ、咳エチケット、充分な休養をお願いします。


<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科25ヶ所、内科14ヶ所)からの患者報告数は65人、定点当たり報告数は
先週の1.03人から1.67人と増加しました。先週に引き続き、流行開始の目安となる「定点当たり1人」を超えています。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告はありませんでした。
埼玉県内の定点当たり報告数は2.63人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第52週の報告はありませんでした。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第49週〜第52週)に採取された4検体から、A香港型が3件、B型山形系統が1件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(1月7日作成版)によれば、第48週〜第51週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が79件(47.4%)、AH1pdm09が46件(27.5%)、B型が42件(25.1%)でした。
A香港型が最も多く検出されています。
(文:さいたま市提供)

2013/12/26(木)
インフルエンザの流行が開始したとみられます!(第51週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第51週(12月16日〜12月22日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の後天性免疫不全症候群1人(病型:無症状病原体保有者)の報告がありました。

★インフルエンザの流行が開始したとみられます!
★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の0.35人から1.03人(報告数40人)に増加し、流行開始の目安となる定点当たり1人を超え、市内の今シーズンの流行が開始したものとみられます。ウイルスの検出情報など詳細は、下記「さいたま市インフルエンザ週報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は、先週の48.81人から58.04人に増加し、流行警報開始基準値(定点当たり20人)を大きく超えています。市内の過去の同時期と比較して最も多い状況です。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況です。
感染症予防のため、流水と石けんによる手洗い、ウガイ、咳エチケット、充分な休養をお願いします。


<さいたま市インフルエンザ週報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科25ヶ所、内科14ヶ所)からの患者報告数は40人、定点当たり報告数は先週の0.35人から1.03人となり、流行開始の目安となる「定点当たり1人」を超えました。市内の今シーズンの流行が開始したものとみられます。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告はありませんでした。
埼玉県内の定点当たり報告数は2.30人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第51週は、学級閉鎖1学級の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況
市内で直近の4週間(第48週〜第51週)に採取された5検体から、A香港型が3件、B型山形系統が1件、B型ビクトリア系統が1件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(12月24日作成版)によれば、第47週〜第50週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が60件(53.6%)、B型が27件(24.1%)、AH1pdm09が25件(22.3%)でした。A香港型が最も多く検出されています。
(文:さいたま市提供)

2013/12/19(木)
感染性胃腸炎が流行警報レベルとなっています!(第50週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第50週(12月9日〜12月15日)

★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症1人(病型:患者、血清型:O157、溶血性尿毒症症候群)の報告がありました。
五類感染症のアメーバ赤痢1人(病型:腸管アメーバ症)、風しん1人(病型:検査診断例)の報告がありました。


■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の0.25人から0.35人(報告数14人)と増加しました。なお、第51週に市内で今季初めて、インフルエンザ様疾患による学級閉鎖の報告があります。また、埼玉県内の定点当たり報告数は1.23人となり、流行開始の目安となる「定点当たり1人」を超えています。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は、先週の38.23人から48.81人と増加し、流行警報開始基準値(定点当たり20人)を大きく超えています。市内の過去5年間の同時期と比較して最も多い状況です。
咽頭結膜熱(プール熱)、水痘(みずぼうそう)の報告が増加しました。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が1人(45-49歳)ありました。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が1人あり(受理週集計)、2013年の累計は166人となりました(2012年の累計は29人)。20〜40歳代男性の報告が多く、全体の67%を占めています。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。女性の報告も一定数あるため、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象は、第1期(1歳)、第2期(平成26年4月に小学校に入学するお子さん)となっています。1歳のお誕生祝いに、また小学校入学準備として、ワクチンを早めにプレゼントしましょう。
それ以外の方については、自費での予防接種が可能です。特に妊婦さんの周囲でワクチンを受けていない方は、接種を検討してください。
(文:さいたま市提供)

2013/12/12(木)
感染性胃腸炎が流行警報レベルとなっています!(第49週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第49週(12月2日〜12月8日)

★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症のアメーバ赤痢2人(病型:腸管アメーバ症2人)、急性脳炎1人(病原体不明)、侵襲性肺炎球菌感染症2人の報告がありました。


■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の0.13人から0.25人(報告数10人)と増加しました。なお、埼玉県内の定点当たり報告数は1.10人となり、流行開始の目安となる「定点当たり1人」を超え、今シーズンの流行期に入ったと思われます。予防接種を予定している方は、至急済ませましょう。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は、先週の28.04人から38.23人と大きく増加し、流行警報開始基準値(定点当たり20人)を超えています。予防のため、調理や食事の前、トイレの後はよく手を洗いましょう。
また、食品の充分な加熱を行い、嘔吐物などの処理にも注意が必要です。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。
(文:さいたま市提供)

2013/12/05(木)
感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなりました!(第48週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第48週(11月25日〜12月1日)

★感染性胃腸炎が流行警報レベルとなりました!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のデング熱1人(病型:デング熱、推定感染地域:ベトナム他)の報告がありました。
五類感染症の急性脳炎1人(病原体不明)の報告がありました。


■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の0.15人から0.13人(報告数5人)となりました。予防接種を予定している方は、早めに済ませましょう。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は、先週の14.42人から28.04人と大きく増加し、流行警報開始基準値(定点当たり20人)を超えました。例年、晩秋から冬季にかけての流行は、ノロウイルスが主な原因とみられています。予防のため、調理や食事の前、トイレの後はよく手を洗いましょう。また、食品の充分な加熱を行い、嘔吐物などの処理にも注意が必要です。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、水痘(みずぼうそう)、伝染性紅斑(りんご病)の報告が増加しました。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、市内で過去の同時期と比較して最も多い状況で、注意が必要です。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。

(文:さいたま市提供)