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■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

全377件中  新しい記事から  231〜 240件
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2013/07/18(木)
O157などの腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう!(第28週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第28週(7月8日〜7月14日)

★O157などの腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症1人(病型:患者、血清型O157)の報告がありました。
四類感染症のレジオネラ症1人(病型:肺炎型)の報告がありました。
五類感染症のアメーバ赤痢2人(病型:腸管アメーバ症2人)、急性脳炎1人(病原体:単純ヘルペスウイルスT型)、梅毒1人(早期顕症梅毒T型)、風しん1人(病型:検査診断例)の報告がありました。
風しんの今年の累計は154人となりました(診断週集計)。詳細は「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。


★手足口病が流行警報レベルになりました!
■定点把握対象疾患
手足口病の定点当たり報告数は9.04人と大きく増加し、流行警報開始基準値(定点当たり5人)を超えました。過去5年の同時期と比べ報告が多い状況で注意が必要です。
水痘(みずぼうそう)、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)、急性出血性結膜炎の報告が増加しました。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。
夏型感染症の報告が多い状況が続いています。予防のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、タオルの共用は避けましょう。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が1人あり(受理週集計)、2013年の累計は154人となりました(2012年の累計は29人)。20〜40歳代男性の報告が多く、全体の66%を占めています。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。女性の報告も一定数あるため、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象は、第1期(1歳)、第2期(平成26年4月に小学校に入学するお子さん)となっています。1歳のお誕生祝いに、また小学校入学準備として、ワクチンを早めにプレゼントしましょう。
また、妊娠を希望する女性とそのパートナーの男性で、風しんの抗体検査・任意予防接種を希望する方は、市保健所ホームページ「風しん抗体検査・予防接種の費用助成を行います」をご覧ください。
 → http://www.city.saitama.jp/www/contents/1372117134148/
(文:さいたま市提供)

2013/07/11(木)
夏型感染症の報告が増加しています!(第27週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第27週(7月1日〜7月7日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の劇症型溶血性レンサ球菌感染症1 人(血清群:A 群)、風しん6 人(病型:検査診断例5 人、臨床診断例1 人)の報告がありました。
風しんの今年の累計は153 人となりました(診断週集計)。詳細は下欄「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。


■定点把握対象疾患
RS ウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、咽頭結膜熱(プール熱)、感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)、手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況です。

★夏型感染症の報告が増加しています!
咽頭結膜熱、手足口病、ヘルパンギーナなどの夏型感染症の報告が増加しています。予防のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、充分な休養をとるようにしましょう。また、タオルの共用は避けましょう。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が6 人あり(受理週集計)、2013 年の累計は153 人となりました(2012 年の累計は29 人)。20〜40 歳代男性の報告が多く、全体の66%を占めています。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。下のグラフのとおり、女性の報告も一定数あるため、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象は、第1 期(1 歳)、第2 期(平成26 年4 月に小学校に入学するお子さん)となっています。1 歳のお誕生祝いに、また小学校入学準備として、ワクチンを早めにプレゼントしましょう。
また、妊娠を希望する女性とそのパートナーの男性で、風しんの抗体検査・任意予防接種を希望する方は、市保健所ホームページ「風しん抗体検査・予防接種の費用助成を行います」をご覧ください。
 → http://www.city.saitama.jp/www/contents/1372117134148/
(文:さいたま市提供)

2013/07/04(木)
風しんが流行しています!(第26週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第26週(6月24日〜6月30日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の急性脳炎1人(病原体:不明)、劇症型溶血性レンサ球菌感染症1人(血清群:B群)、侵襲性肺炎球菌感染症1人、破傷風1人、風しん6人(病型:検査診断例5人、臨床診断例1人)の報告がありました。
風しんの今年の累計は147人となりました(診断週集計)。詳細は下記「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。さいたま市の風しん抗体検査・任意予防接種費用助成については、市保健所ホームページ「風しん抗体検査・予防接種の費用助成を行います」をご覧ください。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1372117134148/


■定点把握対象疾患
手足口病、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)の報告が増加しました。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、水痘(みずぼうそう)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が1人(70歳以上)ありました。
夏型感染症の報告が増加しています。予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケット、体調が悪い時は、早めの休養をお願いします。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が6人あり(受理週集計)、2013年の累計は147人となりました(2012年の累計は29人)。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。下のグラフのとおり、女性の報告も一定数あるため、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象は、第1期(1歳)、第2期(平成26年4月に小学校に入学するお子さん)となっています。1歳のお誕生祝いに、また小学校入学準備として、ワクチンを早めにプレゼントしましょう。
(文:さいたま市提供)

2013/06/27(木)
風しんが流行しています!(第25週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第25週(6月17日〜6月23日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症のアメーバ赤痢1人(病型:腸管アメーバ症)、後天性免疫不全症候群1人(病型:無症状病原体保有者)、風しん7人(病型:検査診断例2人、臨床診断例5人)の報告がありました。
風しんの今年の累計は144人となりました(診断週集計)。詳細は下記「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。

例年、気温の上昇に伴いO157など腸管出血性大腸菌感染症が増加する傾向があり、夏季に向けて注意が必要です。予防のため、調理や食事の前、トイレの後はよく手を洗いましょう。また、肉を焼く前後でトングや箸の使い分けを行い、中心部まで加熱しましょう。

■定点把握対象疾患
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、手足口病、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況です。
夏型感染症の報告が増加しています。予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケット、体調が悪い時は、早めの休養をお願いします。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が7人あり(受理週集計)、2013年の累計は144人となりました(2012年の累計は29人)。20〜40歳代男性の報告が多く、全体の66%を占めています。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。下のグラフのとおり、女性の報告も一定数あるため、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象は、第1期(1歳)、第2期(平成26年4月に小学校に入学するお子さん)となっています。1歳のお誕生祝いに、また小学校入学準備として、ワクチンを早めにプレゼントしましょう。
それ以外の方については、自費での予防接種が可能です。特に妊婦さんの周囲でワクチンを受けていない方は、接種を検討してください。
(文:さいたま市提供)

2013/06/20(木)
腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!(第24週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第24週(6月10日〜6月16日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症1人(病型:患者、血清型:O121)の報告がありました。
五類感染症のアメーバ赤痢1人(病型:腸管アメーバ症)、風しん3人(病型:臨床診断例3人)の報告がありました。
風しんの今年の累計は134人となりました(診断週集計)。詳細は「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。
上述のとおり、市内で今年3例目の腸管出血性大腸菌感染症の報告がありました。例年、気温の上昇に伴い増加する傾向があり、夏季に向けて注意が必要です。予防のため、調理や食事の前、トイレの後はよく手を洗いましょう。また、肉を焼く前後でトングや箸の使い分けを行い、中心部まで加熱しましょう。


■定点把握対象疾患
ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、水痘(みずぼうそう)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。
夏型感染症の報告が増加しています。予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケット、体調が悪い時は、早めの休養をお願いします。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が3人あり(受理週集計)、2013年の累計は134人となりました(2012年の累計は29人)。20〜40歳代男性の報告が多く、全体の65%を占めています。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。女性の報告も一定数あるため、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象は、第1期(1歳)、第2期(平成26年4月に小学校に入学するお子さん)となっています。1歳のお誕生祝いに、また小学校入学準備として、ワクチンを早めにプレゼントしましょう。
それ以外の方については、自費での予防接種が可能です。特に妊婦さんの周囲でワクチンを受けていない方は、接種を検討してください。
(文:さいたま市提供)

2013/06/13(木)
風しんが流行しています!(第23週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第23週(6月3日〜6月9日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症1人(病型:無症状病原体保有者、血清型:O55)の報告がありました。
五類感染症の後天性免疫不全症候群1人(病型:AIDS)、風しん4人(病型:検査診断例4人)の報告がありました。
風しんの今年の累計は131人となりました(診断週集計)。詳細は「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。

梅雨に入り、気温、湿度が上昇し食中毒が発生しやすくなります。腸管出血性大腸菌感染症などが増加することが予想されます。食中毒予防のため、調理や食事の前、トイレの後はよく手を洗いましょう。また、肉は中心部まで加熱しましょう。


■定点把握対象疾患
手足口病、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況が続いています。
無菌性髄膜炎の報告が2人(0-4歳1人、70歳以上1人)ありました。
夏型感染症の報告が増加しています。予防及び感染症拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケット、体調が悪い時は、早めの休養をお願いします。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が4人あり(受理週集計)、2013年の累計は131人となりました(2012年の累計は29人)。20〜40歳代男性の報告が多く、全体の66%を占めています。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。
女性の報告も一定数あるため、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象は、第1期(1歳)、第2期(平成26年4月に小学校に入学するお子さん)となっています。それ以外の方については、自費での予防接種が可能です。特に妊婦さんの周囲でワクチンを受けていない方は、接種を検討してください。
(文:さいたま市提供)

2013/06/06(木)
風しんが流行しています!(第22週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第22週(5月27日〜6月2日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のレジオネラ症1人(病型:肺炎型)の報告がありました。
五類感染症のクロイツフェルト・ヤコブ病1人(病型:孤発性プリオン病)、風しん12人(病型:検査診断例7人、臨床診断例5人)の報告がありました。
風しんの今年の累計は126人となりました(診断週集計)。詳細は「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。

梅雨に入り、気温、湿度が上昇し食中毒が発生しやすくなります。腸管出血性大腸菌感染症などが増加することが予想されます。食中毒予防のため、調理や食事の前、トイレの後はよく手を洗いましょう。また、肉は中心部まで加熱しましょう。


■定点把握対象疾患
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、水痘(みずぼうそう)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況が続いています。
夏型感染症の報告が増加しています。予防及び感染症拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケット、体調が悪い時は、早めの休養をお願いします。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が12人あり(受理週集計)、2013年の累計は126人となりました(2012年の累計は29人)。20〜40歳代男性の報告が多く、全体の66%を占めています。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。
女性の報告も一定数あるため、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象は、第1期(1歳)、第2期(平成26年4月に小学校に入学するお子さん)となっています。それ以外の方については、自費での予防接種が可能です。特に妊婦さんの周囲でワクチンを受けていない方は、接種を検討してください。
(文:さいたま市提供)

2013/05/30(木)
風しんが流行しています!(第21週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第21週(5月20日〜5月26日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の急性脳炎1人(病原体:不明)、後天性免疫不全症候群2人(病型:無症状病原体保有者2人)、侵襲性肺炎球菌感染症2人、風しん14人(病型:検査診断例9人、臨床診断例5人)の報告がありました。
風しんの今年の累計は116人となりました(診断週集計)。詳細は「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。


■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の1.05人から0.35人となり、流行の目安となる「定点当たり1人」を下回りました。
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、水痘(みずぼうそう)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
無菌性髄膜炎の報告が1人(30-34歳)ありました。
予防及び感染症拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケット、体調が悪い時は、早めの休養をお願いします。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が14人あり(受理週集計)、2013年の累計は116人となりました(2012年の累計は29人)。20〜40歳代男性の報告が多く、全体の69%を占めています。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。
女性の報告も一定数あるため、妊婦への感染が心配されます。
(文:さいたま市提供)

2013/05/23(木)
風しんが流行しています!(第20週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第20週(5月13日〜5月19日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の侵襲性髄膜炎菌感染症1人、侵襲性肺炎球菌感染症4人、風しん3人(病型:検査診断例3人)の報告がありました。
風しんの今年の累計は101人となりました(診断週集計)。詳細は「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。


★インフルエンザが流行しています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の1.18人から1.05人となりました。流行の目安となる「定点当たり1人」を上回っている状況で、引き続き注意が必要です。詳細は、「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
水痘(みずぼうそう)の報告が多い状況が続いています。
予防及び感染症拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケット、体調が悪い時は、早めの休養をお願いします。


<さいたま市インフルエンザ情報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科14ヶ所)からの患者報告数は42人で、定点当たり報告数は先週の1.18人から1.05人となりました。流行の目安となる「定点当たり1人」を上回っている状況で、引き続き注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からの入院患者の報告はありませんでした。
埼玉県の定点当たり報告数は1.31人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第20週は、学級閉鎖の報告はありませんでした。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第17週〜第20週)に採取された3件から、A香港型が2件、AH1pdm09が1件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(5月21日作成版)によれば、第16週〜第19週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、B型が84件(73.7%)、A香港型が26件(22.8%)、AH1pdm09が4件(3.5%)でした。B型が最も多く検出されています。

★平成25年5月21日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が3人あり(受理週集計)、2013年の累計は101人となりました(2012年の累計は29人)。20〜40歳代男性の報告が多く、全体の70%を占めています。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。
女性の報告も一定数あるため、妊婦への感染が心配されます。
(文:さいたま市提供)

2013/05/09(木)
風しんが流行しています!(第18週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第18週(4月29日〜5月5日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の急性脳炎1人(病原体:インフルエンザウイルスB型)、侵襲性肺炎球菌感染症1人、風しん5人(病型:検査診断例3人、臨床診断例2人)の報告がありました。
風しんの今年の累計は86人となりました(診断週集計)。詳細は「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。

◎感染症法に基づく医師の届出対象疾患が改正されます。
鳥インフルエンザ(H7N9)が指定感染症に定められ、5月6日から届出対象疾患となります。


★インフルエンザが流行しています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の2.03人から2.18人となり、流行の目安となる「定点当たり1人」を上回っている状況です。詳細は、「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
手足口病の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況が続いています。
予防のため、手洗い、ウガイ、咳エチケット、体調が悪い時は、早めの休養をお願いします。


<さいたま市インフルエンザ情報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科24ヶ所、内科10ヶ所)からの患者報告数は74人で、定点当たり報告数は先週の2.03人から2.18人となりました。流行の目安となる「定点当たり1人」を上回っている状況で、引き続き注意が必要です。
なお、全国の第17週の定点当たり報告は前週の2.89から3.07人と微増しています。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からの入院患者の報告はありませんでした。
埼玉県の定点当たり報告数は1.25人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第18週は、学級閉鎖4学級(2校)の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第15週〜第18週)に採取された2検体からA香港型が検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(5月7日作成版)によれば、第14週〜第17週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、B型が62件(59.0%)、A香港型が41件(39.0%)、AH1pdm09が2件(2.0%)でした。B型が最も多く検出されています。

★平成25年5月7日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が5人あり(受理週集計)、2013年の累計は86人となりました(2012年の累計は29人)。20〜40歳代男性の報告が多く、全体の72%を占めています。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。女性の報告も一定数あるため、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象は、第1期(1歳)、第2期(平成26年4月に小学校に入学するお子さん)となっています。それ以外の方については、自費での予防接種が可能です。特に妊婦さんの周囲でワクチンを受けていない方は、接種を検討してください。
(文:さいたま市提供)