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■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

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2013/03/28(木)
風しんが流行しています!(第12週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第12週(3月18日〜3月24日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のE型肝炎1人(推定感染地域:国内)の報告がありました。
五類感染症の急性脳炎1人(病原体:インフルエンザウイルスA型)、風しん5人(検査診断例2人、臨床診断例3人)の報告がありました。風しんの詳細は「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。

★感染症法に基づく医師の届出対象疾患が改正されました。(平成25年4月1日施行)
(1)五類感染症(全数把握)に、侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性髄膜炎菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症が追加されました。
(2)五類感染症(全数把握)の髄膜炎菌性髄膜炎が削除されました。
(3)五類感染症(定点把握)の細菌性髄膜炎から@の疾病が除かれました。


★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の3.18人から1.97人と減少しました。詳細は、「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は先週の20.23人から16.88人と減少しました。しかし、流行警報継続基準値(定点当たり12人)を超えている状況で、引き続き注意が必要です。
咽頭結膜熱(プール熱)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況です。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人(5-9歳)ありました。


<さいたま市インフルエンザ情報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は77人で、定点当たり報告数は先週の3.18人から1.97人と減少しました。流行の目安となる「定点当たり1人」を上回っている状況で、流行が継続しているため注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からの入院患者の報告はありませんでした。
なお、全数把握対象疾患において、インフルエンザウイルスA型による急性脳炎の報告が1人(5-9歳)ありました。
埼玉県の定点当たり報告数は2.89人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第12週は、学級閉鎖等の報告はありませんでした。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第9週〜第12週)に採取された4件中、A香港型が2件、AH1pdm09が1件、B型が1件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(3月26日作成版)によれば、第8週〜第11週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が361件(71.8%)、B型が132件(26.2%)、AH1pdm09が10件(2.0%)でした。

★平成25年3月26日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が5人あり、そのうち女性が4人を占めています(受理週集計)。2013年の累計は40人となりました。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。累計では成人男性の報告が多く、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象の方は、早急に接種を受けてください。詳細は、市保健所ホームページ「麻しん(はしか)風しん定期予防接種のお知らせ」をご覧ください。
それ以外の方については、自費での予防接種が可能です。特に妊婦さんの周囲でワクチンを受けていない方は、接種を検討してください。
(文:さいたま市提供)

2013/03/22(金)
風しんが流行しています!(第11週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第11週(3月11日〜3月17日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の風しん8人(検査診断例7人、臨床診断例1人)の報告がありました。
風しんの今年の累計は35人となりました。昨年の累計29人を超えている状況で、注意が必要です。
詳細は「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。

★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の3.44人から3.18人となりました。詳細は、「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は先週の21.73人から20.23人となりました。流行警報開始基準値(定点当たり20人)を超えている状況で、引き続き注意が必要です。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況が続いています。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。


<さいたま市インフルエンザ情報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は124人で、定点当たり報告数は先週の3.44人から3.18人となりました。流行の目安となる「定点当たり1人」を上回っている状況で、流行が継続しているため注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からの入院患者の報告が2人ありました。
埼玉県の定点当たり報告数は3.44人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第11週は、学級閉鎖2学級(2校)の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第8週〜第11週)に採取された4件中、A香港型が2件、AH1pdm09が1件、B型が1件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(3月19日作成版)によれば、第7週〜第10週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が370件(71.7%)、B型が129件(25.0%)、AH1pdm09が17件(3.3%)でした。

★平成25年3月19日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が8人ありました(受理週集計)。2013年の累計は35人となりました。昨年の累計29人を超えている状況です。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。成人男性の報告が多いため、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象の方は、早急に接種を受けてください。詳細は、市保健所ホームページ「麻しん風しん定期予防接種のお知らせ」をご覧ください。
それ以外の方については、自費での予防接種が可能です。特に妊婦さんの周囲でワクチンを受けていない方は、接種を検討してください。
(文:さいたま市提供)

2013/03/14(木)
風しんが流行しています!(第10週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第10週(3月4日〜3月10日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の風しん4人(検査診断例4人)の報告がありました。
風しんの報告が続いています。詳細は「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。

★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の4.92人から3.44人と減少しました。詳細は、「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は先週の17.69人から21.73人と増加しました。流行警報開始基準値(定点当たり20人)を超えている状況で、引き続き注意が必要です。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、手足口病の報告が増加しました。


<さいたま市インフルエンザ情報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は134人で、定点当たり報告数は先週の4.92人から3.44人と減少しました。
流行の目安となる「定点当たり1人」を上回っている状況で、流行が継続しているため注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からの入院患者の報告が3人ありました。
埼玉県の定点当たり報告数は4.70人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第10週は、学級閉鎖2学級(2校)の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第7週〜第10週)に採取された5件中、A香港型が3件、AH1pdm09が1件、B型が1件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(3月12日作成版)によれば、第6週〜第9週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が439件(74.7%)、B型が139件(23.6%)、AH1pdm09が10件(1.7%)でした。B型の検出割合が増加しています。

★平成25年3月12日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。


<さいたま市風しん発生状況>
風しん患者の報告が4人ありました(受理週集計)。2013年の累計は27人となりました。2008年に風しんが全数把握対象疾患になってから、最も報告の多い状況となっています。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。下のグラフのとおり、成人男性の報告が多いため、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象の方は、早急に接種を受けてください。詳細は、市保健所ホームページ「麻しん風しん定期予防接種のお知らせ」をご覧ください。
それ以外の方については、自費での予防接種が可能です。特に妊婦さんの周囲でワクチンを受けていない方は、接種を検討してください。


<さいたま市麻しん(はしか)発生状況>
麻しん患者の報告が1人(病型:検査診断例)ありました。
2013年第1週から第10週までの麻しん累積報告数は1人です。

麻しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。1歳になったらワクチンの接種を受けてください(第1期)。また、小学校入学前の一年間のうちに、二回目の予防接種を受けてください(第2期)。中学1年生(第3期)及び高校3年生相当(第4期)の方は平成25年3月31日までが、定期予防接種対象となっていますので、対象の方は早急に予防接種を受けてください。
それ以外の方については、自費での予防接種が可能ですので、医療機関にご相談ください。
(文:さいたま市提供)

2013/03/07(木)
風しんが流行しています!(第9週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第9週(2月25日〜3月3日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の風しん5人(検査診断例5人)の報告がありました。
風しんの今年の累積報告数は22人となりました。詳細は「さいたま市風しん発生状況」をご覧ください。

★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の7.31人から4.92人と減少しました。詳細は、「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は先週の15.27人から17.69人と増加しました。流行警報継続基準値(定点当たり12人)を超えている状況で、引き続き注意が必要です。
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人(5-9歳)ありました。


<さいたま市インフルエンザ情報(速報)>
1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は192人で、定点当たり報告数は先週の7.31人から4.92人と減少しました。
流行の目安となる「定点当たり1人」を上回っている状況で、流行が継続しているため注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からの入院患者の報告が2人ありました。
埼玉県の定点当たり報告数は5.90人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第9週は、学級閉鎖5学級(5校)の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第6週〜第9週)に採取された2件中、A香港型が2件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(3月5日作成版)によれば、第5週〜第8週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が596件(81.2%)、B型が132件(18.0%)、AH1pdm09が6件(0.8%)でした。B型の検出割合が増加しています。

★平成25年3月5日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。


<さいたま市風しん発生状況>
風しんの報告が5人ありました。2013年の累積報告数は22人となりました。過去の同時期と比較して最も多い状況です。また、関東を中心に全国的に風しん患者の報告が増加しており、注意が必要です。
風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。成人男性の報告が多いため、妊婦への感染が心配されます。

風しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。公費で受けることができる定期予防接種の対象の方は、早急に接種を受けてください。詳細は、市保健所ホームページ「麻しん風しん定期予防接種のお知らせ」をご覧ください。
それ以外の方については、自費での予防接種が可能です。特に妊婦さんの周囲でワクチンを受けていない方は、接種を検討してください。
(文:さいたま市提供)

2013/02/28(木)
感染性胃腸炎が流行警報レベルとなっています!(第8週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第8週(2月18日〜2月24日)

★風しんが流行しています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の風しん10人(検査診断例8人、臨床診断例2人)の報告がありました。
風しんの報告が増加し、今年の累積報告数は18人となりました。過去5年間の同時期と比較して最も多い状況となっています。詳細は、「さいたま市風しん発生状況」、予防などは、市感染症情報センターホームページ「風しん」をご覧ください。

★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の8.79人から7.31人と減少しました。しかし、流行の目安となる「定点当たり1人」を上回っている状況で、流行は継続しているため注意が必要です。詳細は、「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は先週の12.04人から15.27人と増加しました。流行警報継続基準値(定点当たり12人)を超えている状況で、引き続き注意が必要です。
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が増加しました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。


<さいたま市インフルエンザ情報(速報)>
2012-2013年シーズン第8週(2月18日〜2月24日)

1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は285人で、定点当たり報告数は先週の8.79人から7.31人と減少しました。
流行の目安となる「定点当たり1人」を上回っている状況で、流行が継続しているため注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からの入院患者の報告が2人ありました。
埼玉県の定点当たり報告数は8.01人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第8週は、学級閉鎖5学級(5校)の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第5週〜第8週)に採取された4件中、A香港型が4件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2月26日作成版)によれば、第4週〜第7週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が877件(85.2%)、B型が143件(13.9%)、AH1pdm09が9件(0.9%)でした。A香港型が最も多く検出されています。

★平成25年2月26日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。
(文:さいたま市提供)

2013/02/21(木)
感染性胃腸炎が流行警報レベルとなっています!(第7週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第7週(2月11日〜2月17日)

★風しんの報告が続いています!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の風しん1 人(検査診断例)の報告がありました。
風しんの今年の累積報告数は8 人(すべて成人男性)となり、過去5 年間の同時期と比較して最も多い状況となっています。
風しんはワクチンが最も有効な予防手段です。
第3 期(中学1 年生)、第4 期(高校3 年生相当)に該当する方で、未接種の方は平成25 年3 月31日が定期接種期限となります。

★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の18.26 人から8.79 人と減少しました。しかし、流行の目安となる「定点当たり1 人」を上回っている状況で、流行は継続しているため注意が必要です。詳細は、「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は先週の14.15 人から12.04 人となりました。流行警報継続基準値(定点当たり12 人)を超えている状況で、引き続き注意が必要です。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、水痘(みずぼうそう)の報告が増加しました。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)の報告が多い状況が続いています。


<さいたま市インフルエンザ情報(速報)>
2012-2013年シーズン第7週(2月11日〜2月17日)

1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は343人で、定点当たり報告数は先週の18.26人から8.79人と減少しました。しかし、流行の目安となる「定点当たり1人」を上回っている状況で、流行が継続しているため注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からの入院患者の報告が2人ありました。
埼玉県の定点当たり報告数は11.12人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第7週は、学級閉鎖1学級の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第4週〜第7週)に採取された7件中、A香港型が4件、B型が2件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2月19日作成版)によれば、第3週〜第6週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が871件(85%)、B型が140件(13.6%)、AH1pdm09が14件(1.4%)でした。先週に引き続きB型の検出割合が増加しています。

★平成25年2月19日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。
(文:さいたま市提供)

2013/02/15(金)
インフルエンザが流行警報レベルとなっています!(第6週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第6週(2月4日〜2月10日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の風しん4人(検査診断例4人)の報告がありました。
風しんの今年の累積報告数は7人(すべて成人男性)となり、過去5年間の同時期と比較して最も多い状況となっています。予防などの詳細は、市感染症情報センターホームページ「風しん」をご覧ください。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!
★感染性胃腸炎が流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の35.51人から18.26人と減少しました。しかし、流行警報継続基準値(定点当たり10人)を超えていて、流行が継続しているとみられ、注意が必要です。
詳細は、下記「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)の定点当たり報告数は先週の14.73人から14.15人となりました。流行警報継続基準値(定点当たり12人)を超えている状況で、引き続き注意が必要です。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況が続いています。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。


<さいたま市インフルエンザ情報(速報)>
2012-2013年シーズン第6週(2月4日〜2月10日)

1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は712人で、定点当たり報告
数は先週の35.51人から18.26人と減少しました。
しかし、流行警報継続基準値(定点当たり10人)を超えていて、流行が継続しているとみられ、注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からの入院患者の報告が9人ありました。
埼玉県の定点当たり報告数は24.28人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第6週は、学級閉鎖23学級(18校)の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第3週〜第6週)に採取された6件中、A香港型が3件、B型が2件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2月12日作成版)によれば、第2週〜第5週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が890件(89.5%)、B型が83件(8.4%)、AH1pdm09が21件(2.1%)でした。B型の検出割合が増加しています。

★平成25年2月12日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。
(文:さいたま市提供)

2013/02/07(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなりました!(第5週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25 年第5 週(1 月28 日〜2 月3 日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の急性脳炎2 人(病原体:インフルエンザウイルスA型 2 人)、後天性免疫不全症候群1 人(病型:その他/指標疾患以外の症状を認めるもの)、風しん1 人(検査診断例)の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!
★感染性胃腸炎が流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の39.38 人から35.51 人となりました。先週に引き続き流行警報開始基準値(定点当たり30 人)を超えていて、大きな流行が継続しているとみられます。詳細は、「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は先週の13.31 人から14.73 人と増加しました。流行警報継続基準値(定点当たり12 人)を超えている状況で、引き続き注意が必要です。予防方法の詳細は、市感染症情報センターホームページ「ノロウイルス感染症について」 をご覧ください。
RSウイルス感染症、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性角結膜炎の報告が増加しました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。


<さいたま市インフルエンザ情報(速報)>
2012-2013 年シーズン 第4 週(1 月21 日〜1 月27 日)

1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26 ヶ所、内科13 ヶ所)からの患者報告数は1,536 人で、定点当たり報告数は先週の25.67 人から39.38 人と大きく増加しました。流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、市内で大きな流行が発生しているとみられ、注意が必要です。
基幹定点医療機関(1 ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が7 人ありました。
なお、埼玉県の定点当たり報告数は49.53 人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第4 週は、学年閉鎖1 学年(1 学級)、学級閉鎖50 学級(33 校)の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4 週間(第1 週〜第4 週)に採取された3 件中、B型が2 件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(1 月29 日作成版)によれば、第52 週〜第3 週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が371 件(90.7%)、B型が24 件(5.9%)、AH1pdm09 が14 件(3.4%)でした。A香港型が最も多く検出されています。

★平成25 年1 月29 日午後5 時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。
(文:さいたま市提供)

2013/01/31(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなりました!(第4週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第4週(1月21日〜27日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症のアメーバ赤痢1人(病型:腸管外アメーバ症)、バンコマイシン耐性腸球菌感染症1人(耐性遺伝子VanC)の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなりました!
★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の25.67人から39.38人と大きく増加し、流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、流行警報レベルとなりました。詳細は、「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は先週の11.96人から13.31人と増加しました。流行警報継続基準値(定点当たり12人)を超えている状況で、引き続き注意が必要です。予防のため、石けんと流水による手洗いの励行、嘔吐物やオムツの取り扱いに注意が必要です。予防方法の詳細は、市感染症情報センターホームページ「ノロウイルス感染症について」をご覧ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、伝染性紅斑(りんご病)の報告が増加しました。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況が続いています。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人(5-9歳)ありました。


<さいたま市インフルエンザ情報(速報)>
2012-2013年シーズン第3週(1月14日〜20日)

1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は1,536人で、定点当たり報告数は先週の25.67人から39.38人と大きく増加しました。流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、市内で大きな流行が発生しているとみられ、注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が7人ありました。
なお、埼玉県の定点当たり報告数は49.53人です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第4週は、学年閉鎖1学年(1学級)、学級閉鎖50学級(33校)の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第1週〜第4週)に採取された3件中、B型が2件検出(PCR)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(1月29日作成版)によれば、第52週〜第3週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が371件(90.7%)、B型が24件(5.9%)、AH1pdm09が14件(3.4%)でした。A香港型が最も多く検出されています。

★平成25年1月29日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。
(文:さいたま市提供)

2013/01/24(木)
インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!(第3週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成25年第3週(1月14日〜20日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の風しん1人(検査診断例)の報告がありました。

★インフルエンザが流行注意報レベルとなっています!
★感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行警報レベル相当となっています!
■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の15.16人から25.67人と大きく増加し、流行注意報開始基準値(定点当たり10人)を超えています。詳細は、「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は先週の15.08人から11.96人となりましたが、流行警報終息基準値(定点当たり12人)に相当する状況で、引き続き注意が必要です。
手足口病の報告が増加しました。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況が続いています。
感染症の予防及び拡大防止のため、流水と石けんによる手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調が悪いときは早めの休養をお願いします。


<さいたま市インフルエンザ情報(速報)>
2012-2013年シーズン第3週(1月14日〜20日)

1.市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は1,001人で、定点当たり報告数は先週の15.16人から25.67人と大きく増加しました。流行注意報開始基準値(定点当たり10人)を超えていて、市内で大きな流行が発生しているとみられ、注意が必要です。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が3人ありました。
なお、埼玉県の定点当たり報告数は32.13人で、県全体では警報開始基準値(定点当たり30人)を超えています。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2.インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第3週は、学年閉鎖1学年(2学級)、学級閉鎖22学級(16校)の報告がありました。

3.市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第52週〜第3週)に採取された2検体は、いずれもA香港型が検出(PCR)されています。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(1月22日作成版)によれば、第51週〜第2週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が217件(91.6%)、B型が11件(4.6%)、AH1pdm09が9件(3.8%)でした。A香港型が最も多く検出されています。

★平成25年1月22日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。
(文:さいたま市提供)