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■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

全396件中  新しい記事から  311〜 320件
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2012/04/12(木)
インフルエンザの流行が継続しています。(第14週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成24年第14週(4月2日〜4月8日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
二類感染症の細菌性赤痢1人(病型:患者、菌種:S.flexneri、推定感染地域:インド)の報告がありました。アジアやアフリカなど海外の流行地へ渡航する際は、生水、氷、生の魚介類、生野菜、カットフルーツなどの食事は避けましょう。
五類感染症の後天性免疫不全症候群1人(病型:無症状病原体保有者)の報告がありました。

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の10.92人から5.31人と減少し、流行警報継続基準値の「定点当たり10人」を下回りました。しかし、流行は継続していて引き続き注意が必要です。
咽頭結膜熱(プール熱)、感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)、手足口病の報告が増加しました。
流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況が続いています。
マイコプラズマ肺炎の報告が3人ありました。過去の同時期に比べ報告が多い状況です。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休養をとるようにしましょう。


【さいたま市インフルエンザ情報(速報)】
2011-2012年シーズン第14週(4月2日〜4月8日)

1市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は207人、定点当たり報告数は先週の10.92人から5.31人と減少し、流行警報継続基準値の「定点当たり10人」を下回りました。しかし、流行は継続していて引き続き注意が必要です。
年齢階級別報告割合は、0〜9歳(先週62.6%→今週60.9%)、10〜19歳(22.8%→15.9%)、20歳以上(14.6%→23.2%)でした。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が2人ありました。
2011-2012年シーズンの第14週までの累積報告患者数は、17,875人となり、新型インフルエンザが流行した2009-2010年シーズンの累積報告患者数17,681人を超える、大きな流行となっています。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第14週は、春季休業のため報告はありません。

3市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内では第9週以降、インフルエンザウイルスの検出はありません。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(4月10日作成版)によれば、第9週〜第13週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、B型が364件(58.9%)、A香港型が253件(40.9%)、AH1pdm09が1件(0.2%)です。B型の検出割合が増加し、最も多く検出されています。

★平成24年4月10日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。
(文:さいたま市 提供)

2012/04/05(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなっています!(第13週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成24年第13週(3月26日〜4月1日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
一〜五類感染症の報告はありませんでした。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の18.24人から10.92人と減少しました。しかし、引き続き流行警報継続基準値(定点当たり10人)を超えている状況で、注意が必要です。詳細は、下記の「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況が続いています。
百日咳の報告が1人(乳児)ありました。
マイコプラズマ肺炎の報告が2人ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。

★予防接種で麻しんから子どもたちを守りましょう
今年度の定期予防接種の対象年齢は、第1期(1歳)、第2期(平成25年4月に小学校に入学されるお子さん)、第3期(新中学校1年生)、第4期(新高校3年生相当)となっています。
詳細は、市ホームページ「麻しん風しん定期予防接種のお知らせ」をご覧ください。


【さいたま市インフルエンザ情報(速報)】
2011-2012年シーズン第13週(3月26日〜4月1日)

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

1 市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は426人、定点当たり報告数は先週の18.24人から10.92人と減少しました。しかし、引き続き流行警報継続基準値(定点当たり10人)を超えている状況で、注意が必要です。
年齢階級別報告割合は、0〜9歳(先週69.6%→今週62.6%)、10〜19歳(21.7%→22.8%)、20歳以上(8.7%→14.6%)でした。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が1人ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2 インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第13週は、春季休業のため報告はありません。

3 市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内では第9週以降、インフルエンザウイルスの検出はありません。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(4月3日作成版)によれば、第8週〜第12週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が400件(53.3%)、B型が350件(46.6%)、AH1pdm09が1件(0.1%)です。B型の検出割合が増加しています。

★平成24年4月3日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。

(文:さいたま市 提供)

2012/03/29(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなっています!(第12週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成24年第12週(3月19日〜3月25日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
四類感染症のレジオネラ症1人(病型:肺炎型)の報告がありました。
五類感染症の後天性免疫不全症候群1人(病型:無症状病原体保有者)、梅毒1人(病型:早期顕症梅毒U期)の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の22.36人から18.24人と減少しました。しかし、引き続き流行警報継続基準値(定点当たり10人)を超えている状況で、注意が必要です。詳細は、下記の「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
水痘(みずぼうそう)の報告が多い状況が続いています。
無菌性髄膜炎の報告が1人ありました。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。


【さいたま市インフルエンザ情報(速報)】
2011-2012年シーズン第12週(3月19日〜3月25日)

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

1 市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科25ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は693人、定点当たり報告数は先週の22.36人から18.24人と減少しました。しかし、引き続き流行警報継続基準値(定点当たり10人)を超えている状況で、注意が必要です。
年齢階級別報告割合は、0〜9歳(先週71.0%→今週69.6%)、10〜19歳(21.7%→21.7%)、20歳以上(7.3%→8.7%)でした。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告はありませんでした。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2 インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第12週は学級閉鎖8学級(6校)の報告がありました。

3 市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内では第9週以降、インフルエンザウイルスの検出はありません。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(3月27日作成版)によれば、第7週〜第11週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が532件(61.0%)、B型が338件(38.8%)、AH1pdm09が2件(0.2%)です。A香港型が最も多く検出されていますが、B型の検出割合が徐々に増加しています。

★平成24年3月27日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。

(文:さいたま市 提供)

2012/03/23(金)
インフルエンザが流行警報レベルとなっています!(第11週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成24年第11週(3月12日〜3月18日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症のアメーバ赤痢(病型:腸管アメーバ)1人、クロイツフェルト・ヤコブ病(病型:遺伝性プリオン病)1人の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の34.82人から22.36人と減少しました。しかし、引き続き流行警報継続基準値(定点当たり10人)を超え、流行が継続しているとみられるため、注意が必要です。詳細は、下記の「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
咽頭結膜熱(プール熱)、水痘(みずぼうそう)の報告が増加しました。
感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)の報告が多い状況が続いています。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。

●麻しん(はしか)はワクチン接種が最も有効な予防手段です。第1期(1歳)、第2期(平成24年4月に小学校に入学されるお子さん)、第3期(中学校1年生)、第4期(高校3年生相当)の方が対象です。第2〜4期については、平成24年3月31日までが対象期間のため、早期のワクチン接種をお願いします。


【さいたま市インフルエンザ情報(速報)】
2011-2012年シーズン第11週(3月12日〜3月18日)

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

1 市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は872人、定点当たり報告数は先週の34.82人から22.36人と減少しました。しかし、引き続き流行警報継続基準値(定点当たり10人)を超え、流行が継続しているとみられるため、注意が必要です。
年齢階級別報告割合は、0〜9歳(先週70.3%→今週71.0%)、10〜19歳(21.0%→21.7%)、20歳以上(8.7%→7.3%)でした。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が1人ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2 インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第11週は学級閉鎖22学級(17校)の報告がありました。なお、第12週は3月21日現在、学級閉鎖8学級(6校)の報告があります。

3 市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第8週〜第11週)に採取された5件中、B型が4件、A香港型が1件検出(PCR検査)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(3月21日作成版)によれば、第6週〜第10週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が669件(66.4%)、B型が335件(33.3%)、AH1pdm09が3件(0.3%)です。A香港型が最も多く検出されていますが、B型の検出割合が徐々に増加しています。

★平成24年3月21日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。

(文:さいたま市 提供)

2012/03/16(金)
インフルエンザが流行警報レベルとなっています!(第10週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成24年第10週(3月5日〜3月11日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の急性脳炎1人(病原体:不明)、劇症型溶血性レンサ球菌感染症1人(血清群:G群)、風しん2人(病型:検査診断例)の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の38.90人から34.82人と減少し、ピークを越えたものとみられます。しかし、引き続き流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、大きな流行が継続しているとみられるため、注意が必要です。詳細は、下記の「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)、伝染性紅斑(りんご病)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
水痘(みずぼうそう)の報告が多い状況が続いています。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人(5-9歳)ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。

●3月24日は世界結核デーです。
さいたま市内では、毎年、新たに約200人の結核患者の報告があります。早期発見のため、せき、たん、微熱などの症状が2週間以上続く場合、医療機関を受診しましょう。


【さいたま市インフルエンザ情報(速報)】
2011-2012年シーズン第10週(3月5日〜3月11日)

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

1 市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は1,358人、定点当たり報告数は先週の38.90人から34.82人と減少し、ピークを越えたものとみられます。しかし、引き続き流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、大きな流行が継続しているとみられるため、注意が必要です。
年齢階級別報告割合は、0〜9歳(先週73.1%→今週70.3%)、10〜19歳(17.1%→21.0%)、20歳以上(9.8%→8.7%)でした。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が4人ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2 インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第10週は学年閉鎖1学年(1学級、1校)、学級閉鎖79学級(36校)の報告がありました。なお、第11週は3月13日現在、学級閉鎖16学級(13校)の報告があります。

3 市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第7週〜第10週)に採取された15件中、B型が10件、A香港型が5件検出(PCR検査)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(3月13日作成版)によれば、第5週〜第9週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が879件(72.4%)、B型が334件(27.5%)、AH1pdm09が1件(0.1%)です。A香港型が最も多く検出されていますが、B型の検出割合が徐々に増加しています。

★平成24年3月13日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。

(文:さいたま市 提供)

2012/03/08(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなっています!(第9週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成24年第9週(2月27日〜3月4日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の麻しん1人(病型:検査診断例)の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は先週の50.44人から38.90人と減少し、ピークを越えたものとみられます。引き続き流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、大きな流行が継続しているとみられるため、注意が必要です。詳細は、下記の「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
流行性角結膜炎の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘の報告が多い状況が続いています。
百日咳の報告が1人(10-14歳)ありました。
無菌性髄膜炎の報告が2人(乳児1人、5-9歳1人)ありました。
マイコプラズマ肺炎の報告が2人(5-9歳1人、10-14歳1人)ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。

●麻しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。第1期(1歳)、第2期(平成24年4月に小学校に入学されるお子さん)、第3期(中学校1年生)、第4期(高校3年生相当)の方が対象です。第2〜4期については、平成24年3月31日までが対象期間のため、早期のワクチン接種をお願いします。なお、平成23年度の特例措置として、新たに学校行事として海外へ行く高校2年生相当の年齢の方も第4期対象者となりました。


【さいたま市インフルエンザ情報(速報)】
2011-2012年シーズン第9週(2月27日〜3月4日)

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

1 市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は1,517人、定点当たり報告数は先週の50.44人から38.90人と減少し、ピークを越えたものとみられます。しかし、引き続き流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、大きな流行が継続しているとみられるため、注意が必要です。
年齢階級別報告割合は、0〜9歳(先週68.0%→今週73.1%)、10〜19歳(21.4%→17.1%)、20歳以上(10.6%→9.8%)でした。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が4人ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。

2 インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第9週は学年閉鎖3学年(5学級、3校)、学級閉鎖95学級(50校)の報告がありました。なお、第10週は3月6日現在、学級閉鎖60学級(28校)の報告があります。

3 市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第6週〜第9週)に採取された19件中、B型が13件、A香港型が6件検出(PCR検査)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(3月6日作成版)によれば、第4週〜第8週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が1,200件(76.2%)、B型が375件(23.8%)、AH1pdm09が1件(0.0%)です。A香港型が最も多く検出されていますが、B型の検出割合が徐々に増加しています。

★平成24年3月6日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。


【さいたま市麻しん発生状況】
平成24年第9週(2月27日〜3月4日)
さいたま市麻しん発生状況について、診断日で集計しています。

麻しん患者の報告が1人(病型:検査診断例)ありました。
2012年第1週から第9週までの麻しん累積報告数は1人です。
(第7週に報告された患者(修飾麻しん)は、PCR検査の結果を受けて、麻しんが否定されました。)

麻しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。定期予防接種の対象年齢は、第1期(1歳)、第2期(平成24年4月に小学校に入学されるお子さん)、第3期(中学校1年生)、第4期(高校3年生相当)となっています。なお、平成23年度の特例措置として、新たに学校行事として海外へ行く高校2年生相当の年齢の方も第4期対象者となりました。
平成23年度第2、3、4期接種対象の方で、予防接種をまだ受けていない方は、平成24年3月31日までが対象期間となります。対象年齢の方には、早期のワクチン接種の勧奨をお願いします。

(文:さいたま市 提供)

2012/03/01(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなっています!(第8週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成24年第8週(2月20日〜2月26日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の後天性免疫不全症候群1人(病型:無症状病原体保有者)、梅毒1人(病型:早期顕症梅毒U期)の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の59.54人から50.44人と減少しましたが、5週間連続で流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、大きな流行が継続しているとみられます。詳細は、下記の「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
水痘の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況が続いています。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。

★3月1日(木)〜3月7日(水)は子ども予防接種週間です。
4月からの入園・入学などに備えて、必要な予防接種を済ませましょう。4月から小学校に入学されるお子さん、中1、高3の皆様も、麻しん(はしか)・風しんの予防接種を済ませましょう。さいたま市の予防接種については、市ホームページ「お子さんの予防接種のご案内」をご覧ください。


【さいたま市インフルエンザ情報(速報)】
2011-2012年シーズン第8週(2月20日〜2月26日)

★インフルエンザが流行警報レベルとなっています!

1 市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は1,967人、定点当たり報告数は先週の59.54人から50.44人と減少しましたが、引き続き流行警報開始基準値(定点当たり30人)を大きく超えています。市内の過去5年の同時期と比較して最も多い状況が続き、大きな流行が継続しているとみられ、注意が必要です。
年齢階級別報告割合は、0〜9歳(先週68.8%→今週68.0%)、10〜19歳(17.9%→21.4%)、20歳以上(13.3%→10.6%)でした。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が7人ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。さいたま市感染症情報センターホームページに掲載のコンテンツ「手洗いのポイント」、「咳エチケットを守りましょう!」もご活用ください。

2 インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第8週は学年閉鎖7学年(13学級、5校)、学級閉鎖110学級(57校)の報告がありました。なお、第9週は2月28日現在、学年閉鎖3学年(5学級、3校)、学級閉鎖73学級(44校)の報告があります。

3 市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第5週〜第8週)に採取された20件中、B型が14件、A香港型が6件検出(PCR検査)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2月28日作成版)によれば、第3週〜第7週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が1,484件(81.9%)、B型が327件(18.0%)、AH1pdm09が1件(0.1%)です。

★平成24年2月28日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。

(文:さいたま市 提供)

2012/02/23(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなっていて、注意が必要です!(第7週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成24年第7週(2月13日〜2月19日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の急性脳炎1人(病原体:不明)、麻しん1人(病型:修飾麻しん、検査診断例)の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっていて、注意が必要です!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の58.23人から59.54人となり、4週間連続で流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、大きな流行が継続しているとみられます。詳細は、下記の「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
水痘(みずぼうそう)、急性出血性結膜炎の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況が続いています。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人(10−14歳)ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。

★3月1日(木)〜3月7日(水)は子ども予防接種週間です。
4月からの入園・入学などに備えて、必要な予防接種を済ませましょう。4月から小学校に入学されるお子さん、中1、高3の皆様も、麻しん・風しんの予防接種を済ませましょう。さいたま市の予防接種については、市ホームページ「お子さんの予防接種のご案内」をご覧ください。


【さいたま市インフルエンザ情報(速報)】
2011-2012年シーズン第7週(2月13日〜2月19日)

★インフルエンザが流行警報レベルとなっていて、注意が必要です!

1 市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関(小児科26ヶ所、内科13ヶ所)からの患者報告数は2,322人、定点当たり報告数は先週の58.23人から59.54人となり、流行警報開始基準値(定点当たり30人)を大きく超えています。市内の過去5年の同時期と比較して最も多い状況が続き、大きな流行が継続しているとみられ、注意が必要です。
年齢階級別報告割合は、0〜9歳(先週66.3%→今週68.8%)、10〜19歳(19.2%→17.9%)、20歳以上(14.5%→13.3%)でした。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が3人ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。さいたま市感染症情報センターホームページに掲載のコンテンツ「手洗いのポイント」、「咳エチケットを守りましょう!」もご活用ください。

2 インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第7週は学年閉鎖8学年(16学級、7校)、学級閉鎖127学級(61校)の報告がありました。なお、第8週は2月21日現在、学年閉鎖5学年(8学級、5校)、学級閉鎖84学級(51校)の報告があります。

3 市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第4週〜第7週)に採取された8件中、B型が6件、A香港型が2件検出(PCR検査)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2月21日作成版)によれば、第2週〜第6週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が1,392件(84.0%)、B型が263件(15.9%)、AH1pdm09が1件(0.1%)です。

★平成24年2月21日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。


【さいたま市麻しん発生状況】
平成24年第7週(2月13日〜2月19日)
(さいたま市麻しん発生状況について、診断日で集計しています。)

今年初めて、麻しん患者の報告が1人(病型:修飾麻しん、検査診断例)ありました。麻しんの報告は、2011年7月以来32週間ぶりとなります。
2012年第1週から第7週までの麻しん累積報告数は1人です。

麻しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。定期予防接種の対象年齢は、第1期(1歳)、第2期(平成24年4月に小学校に入学されるお子さん)、第3期(中学校1年生)、第4期(高校3年生相当)となっています。なお、平成23年度の特例措置として、新たに学校行事として海外へ行く高校2年生相当の年齢の方も第4期対象者となりました。

●平成23年度第2、3、4期接種対象の方で、予防接種をまだ受けていない方は、平成24年3月31日までが対象期間となります。対象年齢の方には、早期のワクチン接種の勧奨をお願いします。

(文:さいたま市 提供)

2012/02/16(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなっていて、注意が必要です!(第6週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成24年第6週(2月6日〜2月12日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の後天性免疫不全症候群1人(病型:AIDS)の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっていて、注意が必要です!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の66.26人から58.23人となり、流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、大きな流行が継続しているとみられます。詳細は、下記の「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況が続いています。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人(10−14歳)ありました。

★予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。さいたま市感染症情報センターホームページコンテンツ「手洗いのポイント」、「咳エチケットを守りましょう!!」もご活用ください。

★参考情報★
さいたま市ホームページに「平成23、24年度 子宮頸がん予防(HPV)ワクチン接種費用助成のお知らせ」、「平成23、24年度 インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン接種費用助成のお知らせ」が掲載されました。


【さいたま市インフルエンザ情報(速報)】
2011-2012年シーズン第6週(2月6日〜2月12日)

★インフルエンザが流行警報レベルとなっていて、注意が必要です!

1 市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関からの患者報告数は2,271人、定点当たり報告数は先週の66.26人から58.23人となり、流行警報開始基準値(定点当たり30人)を大きく超えています。市内の過去5年の同時期と比較して最も多い状況が続いていて、大きな流行が継続しているとみられ、引き続き注意が必要です。
年齢階級別報告割合は、0〜9歳(先週66.0%→今週66.3%)、10〜19歳(21.9%→19.2%)、20歳以上(12.1%→14.5%)でした。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が6人ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。さいたま市感染症情報センターホームページに掲載のコンテンツ「手洗いのポイント」、「咳エチケットを守りましょう!」もご活用ください。

2 インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第6週は学年閉鎖8学年(21学級、6校)、学級閉鎖134級(58校)の報告がありました。なお第7週は2月14日現在、学年閉鎖8学年(16学級、7校)、学級閉鎖101学級(53校)の報告があります。

3 市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第3週〜第6週)に採取された10件中、A香港型が6件、B型が4件検出(PCR検査)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2月14日作成版)によれば、第1週〜第5週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が1,077件(85.9%)、B型が174件(13.9%)、AH1pdm09が2件(0.2%)です。

★平成24年2月14日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。

(文:さいたま市 提供)

2012/02/09(木)
インフルエンザが流行警報レベルとなっていて、注意が必要です!(第5週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成24年第5週(1月30日〜2月5日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の急性脳炎1人(病原体:単純ヘルペスウイルス)、梅毒1人(病型:無症状病原体保有者)の報告がありました。

★インフルエンザが流行警報レベルとなっていて、注意が必要です!

■定点把握対象疾患
インフルエンザの定点当たり報告数は、先週の57.51人から66.26人と更に増加し、流行警報開始基準値(定点当たり30人)を超え、先週に引き続き、大きな流行が発生しているとみられます。詳細は、下記の「さいたま市インフルエンザ情報」をご覧ください。
感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)の定点当たり報告数は先週15.50の人から11.12人と減少しました。流行警報終息基準値(定点当たり12人)を下回りましたが、今後も食事や調理前の手洗い、食品の充分な加熱を行い、嘔吐物などの処理には注意しましょう。
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、水痘(みずぼうそう)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況が続いています。
マイコプラズマ肺炎の報告が3人(幼児1人、10−14歳2人)ありました。

★予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めの休養をお願いします。さいたま市感染症情報センターホームページコンテンツ「手洗いのポイント」、「咳エチケットを守りましょう!!」もご活用ください。


【さいたま市インフルエンザ情報(速報)】
2011-2012年シーズン 第5週(1月30日〜2月5日)

★インフルエンザが流行警報レベルとなっていて、注意が必要です!

1 市内のインフルエンザ患者報告状況
定点医療機関からの患者報告数は2,584人、定点当たり報告数は先週の57.51人から66.26人と更に増加し、流行警報開始基準値(定点当たり30人)を大きく超えています。先週に引き続き、市内の過去8シーズンで最も報告の多かった2004-2005シーズンのピーク時(第6週、定点当たり67.24人)に相当する状況で、大きな流行が発生しているとみられます。
年齢階級別報告割合は、0〜9歳(先週61.5%→今週66.0%)、10〜19歳(28.7%→21.9%)、20歳以上(9.8%→12.1%)でした。
基幹定点医療機関(1ヶ所)からのインフルエンザによる入院患者の報告が6人ありました。
予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、体調の悪いときは早めに休むなどの対策の徹底をお願いします。さいたま市感染症情報センターホームページに掲載のコンテンツ「手洗いのポイント」、「咳エチケットを守りましょう!」もご活用ください。

2 インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等
第5週は学年閉鎖8学年(14学級、6校)、学級閉鎖159学級(60校)の報告がありました。なお第6週は2月7日現在、学年閉鎖8学年(21学級、6校)、学級閉鎖106学級(50校)の報告があります。

3 市内病原体定点等からのインフルエンザ検体ウイルス検出状況について
市内で直近の4週間(第2週〜第5週)に採取された20件中、A香港型が19件、B型が1件検出(PCR検査)されました。
国立感染症研究所ウイルス分離・検出速報(2月7日作成版)によれば、第52週〜第4週に、全国で検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が816件(87.9%)、B型が111件(11.9%)、AH1pdm09が2件(0.2%)です。

★平成24年2月7日午後5時現在の速報です。後日データの修正をすることがあります。

(文:さいたま市 提供)