【マイタウンさいたま】ログイン 【マイタウンさいたま】店舗登録
■今週のこども感染症情報■
さいたま市では、市内の医師会と医療機関の協力を得て、感染症の流行状況を調べています。
この情報をもとに、さいたま市健康科学研究センター(感染症情報センター)で流行状況をまとめています。

当欄では、この情報の要約を毎週木曜日に掲載していきます。 なお、グラフ等・集計データを含んだ各回の詳細情報は、
さいたま市感染症情報センターホームページ を併せてご覧下さい。

全374件中  新しい記事から  121〜 130件
先頭へ / 前へ / 3... / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / ...23 / 次へ / 最終へ  

2015/08/06(木)
腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!(第31週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成27年第31週(7月27日〜8月2日)

★腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症1人(病型:無症状病原体保有者、血清型:O157)の報告がありました。腸管出血性大腸菌感染症の報告が続いており、今年の累計は26人となりました。四類感染症のレジオネラ症1人(病型:肺炎型)の報告がありました。
五類感染症のカルバぺネム耐性腸内細菌科細菌感染症1人(菌種:E.coli)、梅毒1人(病型:早期顕症梅毒U期)の報告がありました。

★手足口病、伝染性紅斑が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
手足口病の定点当たり報告数は、先週の17.89人から18.19人(報告数491人)となりました。流行警報開始基準値(定点当たり5人)を超えていて、引き続き注意が必要です。
伝染性紅斑(りんご病)の定点当たり報告数は、先週の3.37人から2.33人(報告数63人)と減少しましたが、流行警報開始基準値(定点当たり2人)を超えているため、引き続き注意が必要です。
ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の報告が増加しました。ヘルパンギーナは6週連続で増加しています。咽頭結膜熱(プール熱)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が3人(0歳2人、15-19歳1人)ありました。
感染症の予防方法など詳細情報は、市感染症情報センターホームページをご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2015/07/30(木)
腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!(第30週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成27年第30週(7月20日〜7月26日)

★腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症1人(病型:無症状病原体保有者、血清型:O157)の報告がありました。四類感染症のレジオネラ症1人(病型:肺炎型)の報告がありました。
五類感染症の急性脳炎1人(病原体:不明)の報告がありました。
腸管出血性大腸菌感染症の報告が続いており、今年の累計は25人となりました。予防方法などの詳細は、市感染症情報センターホームページ「腸管出血性大腸菌(O157など)」をご覧ください。

★手足口病、伝染性紅斑が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
手足口病の定点当たり報告数は、先週の18.54人から17.89人(報告数483人)となりました。流行警報開始基準値(定点当たり5人)を超えていて、引き続き注意が必要です。
伝染性紅斑(りんご病)の定点当たり報告数は、先週の4.27人から3.37人(報告数91人)となりました。流行警報開始基準値(定点当たり2人)を超えていて、引き続き注意が必要です。
ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が1人(0歳)ありました。

(文:さいたま市提供)

2015/07/23(木)
腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!(第29週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成27年第29週(7月13日〜7月19日)

★腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症1人(病型:患者、血清型:O157)の報告がありました。
五類感染症の後天性免疫不全症候群1人(病型:AIDS)の報告がありました。
腸管出血性大腸菌感染症の報告が続いており、今年の累計は24人となりました。予防方法などの詳細は、市感染症情報センターホームページ「腸管出血性大腸菌(O157など)」をご覧ください。

★手足口病、伝染性紅斑が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
手足口病の定点当たり報告数は、先週の14.33人から18.54人(報告数482人)と増加し、流行警報開始基準値(定点当たり5人)を超えています。市内の過去の同時期と比較して最も報告の多い状況です。
伝染性紅斑の定点当たり報告数は、先週の4.19人から4.27人(報告数111人)となりました。流行警報開始基準値(定点当たり2人)を超えていて、引き続き注意が必要です。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、咽頭結膜熱(プール熱)、感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)、水痘(みずぼうそう)、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が2人(0歳1人、25-29歳1人)ありました。

(文:さいたま市提供)

2015/07/16(木)
腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!(第28週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成27年第28週(7月6日〜7月12日)

★腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症4人(病型:患者4人、血清型:O1573人、不明1人)の報告がありました。四類感染症のレジオネラ症1人(病型:肺炎型)の報告がありました。
五類感染症の劇症型溶血性レンサ球菌感染症1人(血清群:G群)、侵襲性肺炎球菌感染症1人の報告がありました。

★手足口病、伝染性紅斑が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
手足口病の定点当たり報告数は、先週の7.22人から14.33人(報告数387人)と大きく増加しました。流行警報開始基準値(定点当たり5人)を超えていて、引き続き注意が必要です。
伝染性紅斑(りんご病)の定点当たり報告数は、先週の4.30人から4.19人(報告数113人)となりました。流行警報開始基準値(定点当たり2人)を超えていて、引き続き注意が必要です。
ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の報告が増加しました。
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が2人(5-9歳1人、30-34歳1人)ありました。

(文:さいたま市提供)

2015/07/09(木)
手足口病が流行警報レベルとなっています!(第27週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成27年第27週(6月29日〜7月5日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
五類感染症の梅毒2人(病型:早期顕症梅毒T期1人、早期顕症梅毒U期1人)の報告がありました。

★手足口病が流行警報レベルとなっています!
★伝染性紅斑が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
手足口病の定点当たり報告数は、先週の5.70人から7.22人(報告数195人)と増加しました。流行警報開始基準値(定点当たり5人)を超えていて注意が必要です。
伝染性紅斑(りんご病)の定点当たり報告数は、先週の5.07人から4.30人(報告数116人)となりました。流行警報開始基準値(定点当たり2人)を超えていて、引き続き注意が必要です。
咽頭結膜熱(プール熱)、水痘(みずぼうそう)、百日咳、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の報告が多い状況です。
細菌性髄膜炎の報告が1人(70歳以上)ありました。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人(15-19歳)ありました。
夏型感染症の報告が増加しています。予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、タオルやコップの共用は避けましょう。
詳細は、市感染症情報センターホームページをご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2015/07/02(木)
手足口病が流行警報レベルとなりました!(第26週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成27年第26週(6月22日〜6月28日)

■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の細菌性赤痢1人(病型:患者、菌種:S.sonnei、推定感染地域:国内)の報告がありました。五類感染症の梅毒2人(病型:早期顕症梅毒T期1人、無症状病原体保有者1人)の報告がありました。

★手足口病が流行警報レベルとなりました!
★伝染性紅斑が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
手足口病の定点当たり報告数は、先週の2.89人から5.70人(報告数154人)と増加しました。流行警報開始基準値(定点当たり5人)を超えていて注意が必要です。
伝染性紅斑(りんご病)の定点当たり報告数は、先週の3.19人から5.07人(報告数137人)と増加し、流行警報開始基準値(定点当たり2人)を超えています。市内の過去の同時期と比較して最も報告の多い状況で引き続き注意が必要です。
ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人(30-34歳)ありました。
夏型感染症の報告が増加しています。予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、タオルやコップの共用は避けましょう。
詳細は、市感染症情報センターホームページをご覧ください。

(文:さいたま市提供)

2015/06/25(木)
腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!(第25週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成27年第25週(6月15日〜6月21日)

★腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!
腸管出血性大腸菌感染症の報告が多い状況で、今年の累計は19人となりました。予防のため、生野菜などの食材はよく洗い、肉は中心部までしっかり加熱しましょう。また、調理や食事の前、トイレやオムツ交換の後は流水と石けんでよく手を洗いましょう。
詳細は市感染症情報センターホームページ「腸管出血性大腸菌(O157など)」をご覧ください。

■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症3人(病型:患者2人、無症状病原体保有者1人、血清型:O157 1人、不明2人)の報告がありました。
四類感染症のA型肝炎1人(推定感染地域:国内)の報告がありました。
五類感染症の侵襲性肺炎球菌感染症2人、梅毒2人(病型:早期顕症梅毒T期2人)の報告がありました。

★伝染性紅斑が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
伝染性紅斑(りんご病)の定点当たり報告数は、先週の4.33人から3.19人(報告数86人)となりました。流行警報開始基準値(定点当たり2人)を超えていて、引き続き注意が必要です。
詳細は、さいたま市感染症情報センターホームページ「伝染性紅斑(リンゴ病)」をご覧ください。
手足口病、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、急性出血性結膜炎の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。
マイコプラズマ肺炎の報告が1人(10-14歳)ありました。

(文:さいたま市提供)

2015/06/18(木)
腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!(第24週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成27年第24週(6月8日〜6月14日)

★腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!
■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症3人(病型:患者1人、無症状病原体保有者2人、血清型:O26 1人、O157 2人)の報告がありました。
五類感染症のクロイツフェルト・ヤコブ病1人(病型:孤発性プリオン病)、劇症型溶血性レンサ球菌感染症1人(血清群:B群)、破傷風1人の報告がありました。
例年、気温の上昇に伴いO157など腸管出血性大腸菌感染症が増加する傾向があり、夏季に向けて注意が必要です。予防のため、調理や食事の前、トイレの後はよく手を洗いましょう。
また、肉を焼く前後でトングや箸の使い分けを行い、中心部まで加熱しましょう。

★伝染性紅斑が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
伝染性紅斑(りんご病)の定点当たり報告数は、先週の2.52人から4.33人(報告数117人)と増加し流行警報開始基準値(定点当たり2人)を超えています。
市内の過去の同時期と比較して最も報告の多い状況です。
詳細は、さいたま市感染症情報センターホームページ「伝染性紅斑(リンゴ病)」をご覧ください。咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)、手足口病、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が増加しました。無菌性髄膜炎の報告が1人(35-39歳)ありました。
(文:さいたま市提供)

2015/06/11(木)
腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!(第23週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成27年第23週(6月1日〜6月7日)

※腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!
例年、気温の上昇にともない、O157など腸管出血性大腸菌感染症が増加する傾向にあります。
予防のため、肉を焼く前後でトングや箸の使い分けを行い、中心部まで加熱しましょう。また、調理や食事の前、トイレの後はよく手を洗いましょう。

■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症2人(病型:患者2人、血清型:O157 2人)の報告がありました。五類感染症の侵襲性髄膜炎菌感染症1人、侵襲性肺炎球菌感染症1人の報告がありました。

★伝染性紅斑が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
伝染性紅斑(りんご病)の定点当たり報告数は、先週の3.07人から2.52人(報告数68人)となりました。流行警報開始基準値(定点当たり2人)を超えていて、引き続き注意が必要です。詳細は、さいたま市感染症情報センターホームページ「伝染性紅斑(リンゴ病)」をご覧ください。
咽頭結膜熱(プール熱)、水痘(みずぼうそう)、手足口病の報告が増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、流行性角結膜炎(はやり目)の報告が多い状況です。
無菌性髄膜炎の報告が1人(50-54歳)ありました。

(文:さいたま市提供)

2015/06/03(水)
腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!(第22週)
さいたま市感染症発生動向調査(週報)
平成27年第22週(5月25日〜5月31日)

※腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!
例年、気温の上昇にともない、O157など腸管出血性大腸菌感染症が増加する傾向にあります。
予防のため、肉を焼く前後でトングや箸の使い分けを行い、中心部まで加熱しましょう。また、調理や食事の前、トイレの後はよく手を洗いましょう。

■全数把握対象疾患(結核を除く)
三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症2人(病型:患者2人、血清型:O157 2人)の報告がありました。

★伝染性紅斑が流行警報レベルとなっています!
■定点把握対象疾患
伝染性紅斑(りんご病)の定点当たり報告数は、先週の2.67人から3.07人(報告数83人)となりました。流行警報開始基準値(定点当たり2人)を超えていて、引き続き注意が必要です。詳細は、さいたま市感染症情報センターホームページ「伝染性紅斑(リンゴ病)」をご覧ください。
RSウイルス感染症(乳幼児に気管支炎や肺炎を起こすことがある冬のかぜ)、咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)、感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)、手足口病、ヘルパンギーナ(口内炎を伴う夏かぜ)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の報告が増加しました。
夏型感染症の報告が増加しています。予防及び感染拡大防止のため、手洗い、ウガイ、咳エチケットを行い、タオルやコップの共用は避けましょう。

(文:さいたま市提供)