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■忍者のつぶやき■
サーフィン忍者  ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、 どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。 そんなことを書いていきます。
 このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、 「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。

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2001/11/07(水)
忍者クリアファイル
もしかしたらもう見かけた人もいるかもしれませんが、「忍者わらうー」と「うな二郎」をあしらったクリアファイルができています。商工会議所に来訪される方などに配布したりしているのですが、なかなか好評です。下にあるのがそのクリアファイルです(表面がこの画面で、裏面はもちろん透明です)。

これは「マイタウン浦和」のPRのために作りましたが、これがあるだけで書状が大事に保管される確率がグッと高まっています。会議所スタッフが記事掲載申込書を配布する際にはなかなか重宝しています。

デザイン的には大変奇妙なものです。何といいましても、現代のまち中に黒装束の忍者ですからねえ。私どもは大変気に入っているのですが、本来は最も違和感のある組み合わせですね(^^ゞ。

ところで、このクリアファイル、会議所の窓口に500枚ほど用意しておきます。もしお近くにくる機会がありましたらぜひお立ち寄り下さい。無料で配布いたします。ただし、大変申し訳ありませんが、お一人様5枚までとさせていただきます。

<IMG SRC="http://www.amatias.com/image/bbs_image/clear_file.jpg" alt="クリアファイル画像">


 
Re: 忍者クリアファイル2001/11/09 3:02:34  
                     グース

 
忍者ファンの私としては、ぜひ貰いに行かなければ!
 

元の文章を引用する

 
Re: 忍者クリアファイル2001/11/09 11:11:10  
                     忍者の弟子

 
グースさん、浦和近辺にいらっしゃるのでしょうか? 会議所は県庁の隣にありますので、いつでもお立ち寄り下さい。会議所忍者軍団がお待ち申しあげます(^^ゞ。
クリアファイルは会議所の窓口、左手にばばばば...と積んであります。皆様もどうぞ。
 

元の文章を引用する

 
Re: 忍者クリアファイル2001/11/12 5:37:26  
                     グース

 
えっ、忍者さんたちに会えるの?
忍者って顔見せていいの?(笑)。
でも、ぜひクリアファイルいただきたいので、伺いますね。
地ビール情報もぜひ欲しい!
 

元の文章を引用する

 
忍者クリアファイルいただきましたッス2001/11/09 10:29:54  
                     
                              http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/5899/幸蔵

 
忍者クリアファイル、ハムタローさんからいただきました。こういう物があると、「ああっ改めてこちらのホームページと繋がっているんだな〜。」と、なんだか嬉しいですね。現在、商工会議所だよりと、東浦和の方で有志で作っている地ビール作りの資料、ビールラベルのデザイン案等が入っています。
 

元の文章を引用する

 
地ビール!?2001/11/09 11:12:00  
                     忍者の弟子

 
地ビールを作っているんですか? 私も地ビール作りを見に行きたいッス! 私はビールが大好きです! 浦和で地ビールができるのかと思うと、居ても立ってもいられません。「マイタウン浦和」で大々的に特集したいです!
 

元の文章を引用する
(文:忍者の弟子)

2001/11/06(火)
宿場町浦和
先日の「つぶやき」の中でロイヤルパインズホテルのあたりにレトロな宿場町を再現したらどうか、という話を書いたところ、読者の方から「あの近くはもともと浦和宿の本陣があった場所なので、場所としてはおかしくありませんよ」と言われました。宿場町はもともと中山道沿いにできたはずなのですが、今やそれがどこにあったのか、浦和の住人でさえ分からなくなってしまいました。どうも浦和仲町2丁目あたりから常盤1丁目あたりがメインだったようです。

私としてはあの区画あたりにレトロな空間ができれば浦和がもっと楽しいまちになるのではと勝手に考えたのでありますが、恥ずかしながら本当にあのあたりに本陣があったとは思っていませんでした。でも、そうであれば、<b>空想</b>するにはよけい面白いですね。宿場町として宣伝し、浦和を訪ねてくる人を浦和駅からロイヤルパインズホテルを経て、市場通りから常盤公園あたりまで連れてこれれば経済効果も十分あるかもしれません。が、あの近辺は既に商店や住宅がぎっしり立ち並んでいますよね。せめて市民が本陣があった場所を認識できるよう、目立つ表示をすることくらいしか現状では手はないようです。

 
しつこく忍者「わらうー」の話2001/11/07 1:13:21  
                     グース

 
こんにちは、忍者わらうーが大好きなグースです。
宿場町の話を読んでいて、また忍者のことを考えていました。

忍者わらうーを見て、初めて、
「浦和って、逆から読むと“わらう”なんだ!」
って気づきました。
それでとっても嬉しくなりました。
逆から読んだら楽しい言葉になっているのって、
住人としては、なんだか嬉しい。

“笑う”ってキーワードで、浦和を売り出していくことって
できないでしょうか?
 

元の文章を引用する
(文:忍者の弟子)

2001/11/05(月)
小学生創作コーナー
土曜、日曜と、コルソ7階にあるホールで「URAWA産業フェスティバル工業展」が開催されました。私も裏方で参加しました。担当したのは、小学生による「創作コーナー」。これは何かといいますと、白い台紙に小学生達が工業用の金属でできた部品やビニールシートを使って何かを描いてく、というものです。工業部品だけでは足りませんから、色鉛筆、マジックペン、糊、セロテープなどいろいろな道具も配給されます。持ち時間は1時間です。

この試みに際し、あらかじめ大人が実験して何点か作ってみました。まあ、大人が作ったものはきれいにそつのないものができるのですが、子供が作ったものは本当に独創的ですね。大人が考えたものより遙かに立体感がありますし、部品の使い方が巧みで、思わず唸ってしまいます。持ち時間は1時間なのですが、ほとんどの小学生は1時間を超えても最後の仕上げに余念がありませんでした。みんな真剣です。中には飛び入りで4歳の女の子が創作に参加する場面もありましたが、小学生達に優るとも劣らない絵を描きあげたのでスタッフもびっくり!

実は、私ども主催者もあのコーナーがまさかあんな熱気を呼ぶものだとは思ってもいませんでした。やはりものを作る、というのは楽しいですね。スタッフの一人もスーツを着たまま試しに参加していたのですが、すっかり本気になって創作をしていました。来年は私も参加したいものです。でも、子供にかないそうにないですねえ。

 
来年度からのこと2001/11/05 20:36:18  
                     tiro

 
こんにちわ。
また、コメント書かせていただきます。
私事ですが、いま、小学校の広報の委員をしていまして、たまたま、来年度から始まる週5日制について保護者の方からアンケートを取りました。

その中で、子どもが週2日休みになっていまい、親として、「土曜日をだらだら過ごさせない方策は?」「いつもどこかに連れて行かなければいけないの?」「何か体験させなければ・・」ととても不安に思っている人が多くいます。

また、欲しいものとして、1位「子供だけで気軽に遊べる安全な屋内外施設」
2位「地域や公民館などの体験学習の実施」でした。

子どもが気軽に行ける施設や、イベント、xx体験学習のようなものをやって欲しい。
そういう場所を作って欲しいということでした。
そこで、今回のような創作教室?xx体験教室、街角カレッジ、おじいちゃん、おばあちゃんが教えるxx教室、お茶教室とか。そういうのを身近にたくさんひらいてくれたら、町も活性化するのではないでしょうか?
ぜひ、マイタウン浦和がそのきっかけを作っていただきたいと思います。
 

元の文章を引用する

 
Re: 来年度からのこと2001/11/06 0:16:40  
                     ふー

 
始めまして。南浦和で日本舞踊教室を主宰しております花柳茂登珠と申します。(マイタウン浦和のサークル欄に掲載しています)。tiroさんのおっしゃるとおりですね。今のお子さんはあまり外へ出て友達と一緒に色んな遊びを考えたりお稽古事をすることも少ないようですね。私の子供の頃は毎日のように外へ出て泥んこになって遊び回ったり、踊りやお習字・お花・お茶といった日本の伝統文化のお稽古事にも結構通っていました。そしてその遊びやお稽古事の中から対人関係や躾等を自然と学習していたと思います。それと地域の人たちとの交流も今より沢山あったような気がします。
色んな事を体験することはお子さんの情操教育上も大変意義のあることだと思います。
そこで私も微力ながら日本舞踊を通して何かお手伝いできることがあればと思っておりますのでいつでもお気軽にお声を掛けてください。

 

元の文章を引用する

 
○○教室2001/11/06 14:58:20  
                     忍者の弟子

 
> そこで、今回のような創作教室?xx体験教室、街角カレッジ、おじいちゃん、
> おばあちゃんが教えるxx教室、お茶教室とか。そういうのを身近にたくさん
> ひらいてくれたら、町も活性化するのではないでしょうか?
> ぜひ、マイタウン浦和がそのきっかけを作っていただきたいと思います。

忍者の弟子です。tiroさん、こんにちは。
こういうアイディアはぜひ活かしていきたいです。何かを学んだり、作ったりするというのはとても楽しいと思います。ごく簡単な工作だけでも作ったあとは充実感がありますね。先日、東急ハンズで木材やウッドポールを買い込み、仕様書を見ながら工作をやってみたのですが、子供の昔に帰ったような気になりました(^^ゞ。私は子供だけではなく、いろいろな年齢の人がそれぞれにいろいろなことを学んだりできる場があればいいな、と思います。TMO(まちづくり機関)の討議が行われる際にアイディアとして取り上げてみたいと思います。

ふーさん、こんにちは。日本舞踏を含め、いろいろな才能をお持ちのようで羨ましいです。私は無芸大食なので(^^ゞ、恥ずかしい限りです。「○○教室」の企画が進んできたらぜひご協力下さいね。
 

元の文章を引用する

 
もちろんです!2001/11/07 21:17:16  
                     ふー

 
もちろん喜んでご協力させて頂きます。これからもよろしくお願いします。
 

元の文章を引用する
(文:忍者の弟子)

2001/11/02(金)
ファンクラブシステム
ファンクラブシステムは10月1日から飲食店情報内で開始されましたが、昨日から「おかいもの」と「サービス」情報内でも使えるようになりました。「What&#39;s New?」に掲載したのも今日からですので、まだ書き込みは少ないのですが(^^ゞ、皆様ぜひご利用下さい。

使い方は飲食店情報の場合と全く同様なのです。まだ、自分が書き込むより、書き込んであるものを利用する方が一般的なようですね。確かに、いったん検索して自分の好きなお店があるかどうかを確認しなければならないというステップが必要ですが、皆様もお気に入りのお店がありますよね? ぜひそのお店の良さを書き込んでみてください。浦和のお店を応援しましょう。書き込みがあったお店はどんどん各情報のトップページに表示されますから、自分の知らない名店にも巡り会えるはずです。

なお、使い勝手等にご意見・ご要望などがありましたらこの「つぶやき」に書き込んでくださるか、<A HREF="mailto:info@amatias.com">こちら</A>にメールをお寄せ下さい。よろしくお願い申しあますm(__)m。
(文:忍者の弟子)

2001/11/01(木)
金管バンド
まちづくり関連の話を進めておりますと、いろいろなアイディアが出てきます。先般の会合で最初に登場したのは、小学校金管バンドのミニコンサート開催でした。浦和では43の小学校全てに金管バンドがあるのだとか。この金管バンドの発表の場を浦和のコルソ前とかロイヤルパインズホテルの前とかで開催したらどうか、というものでした。毎月日曜日あたりに開催し、3〜4校にご登場願います。金管バンドにとってははれの発表の場になりますし、舞台に我が子がいればまず間違いなく、親兄弟が見に来るでしょう。しかも、毎回違ったバンドが登場するわけですから、毎回聴衆も楽しめます(*^ー゜)v。

未確認情報ではありますが、小学校の全てに金管バンドがあるのは、さいたま市では浦和だけなのだとか。こうしたことも浦和のれっきとした文化なのだと私は思います。この金管バンドの企画、いかがでしょうか?

 
Re: 金管バンド2001/11/02 23:48:45  
                     tiro

 
金管バンドとてもいいと思います。
実際浦和祭りのときに小学校の金管バンドの子達全員参加しますよね。
その日のために子ども達は一生懸命練習をしています。親も協力しています。
そして、晴れの舞台子ども達はもちろん、親も楽しみに見に行きます。
金管バンドの発表会はうちの小学校では運動会と、文化祭と夏祭りぐらいしかないようです。後選ばれたら体育の日かな・・・
そのような機会がひとつでも多くあるのなら親も子供もおじいちゃんもおばあちゃんも嬉しいし、絶対見に行きますよね。

私も子供関係で活動しているのですが、活動に親を巻き込みたいと思ってもとても苦労なことでした。でも、子供を巻き込んだら、自然と親もついてきました。
そして、子供を通してやっと理解してもらえました。
やはり地域、浦和に一番密着しているのは、お父さんや、会社員では無く子供と主婦なのではないでしょうか?その人たちを動かす・・賛同していくってとても重要なことだと思います。
 

元の文章を引用する

 
Re: 金管バンド2001/11/05 10:38:04  
                     忍者の弟子

 
忍者の弟子です。tinoさん、こんにちは。金管バンドはぜひやっていきたいですね。こういう企画は継続的にできるかどうかが問題となります。まち中に小学生の絵を飾るというアイディアも出ているのですが、差し替え作業や保管、送付作業が極めて煩雑でなかなか続けられないという話しも耳にしています。金管バンドでしたら、継続的に行えるのではないかと思います。
聴く方も楽しいし、早く実現するといいですねえ。残念ながら私どもは裏方なので決定権がありません。情報をお伝えするだけなのですが、そういう中でも、やっていきたいことが出てきて、開催の機運が盛り上がってくることを祈りたいです。
 

元の文章を引用する
(文:忍者の弟子)

2001/10/31(水)
まちづくり
昨日は北浦和と浦和地区の商店会の代表数名とまちづくりについての会合をもちました。会合は2回に分かれています。1回目は北浦和で、各商店会の代表4名と会議所スタッフ3名、まちづくり専門のコンサルタント1名で開催。後半は浦和で、各商店会の代表4名、さいたま市商工観光課代表2名、会議所スタッフ2名、まちづくり専門コンサルタント1名で討議を行いました。

これは昨年度から続いているTMO(まちづくり機関)の事業として挙げられている様々な事業を会議所及びコンサルタント側から説明し、商店会サイドでは何をどのようにやっていくか、やるとすればどこでやっていくかを考えるために設けた機会であります。第1回目の会合ですから、いきなり結論が出るはずもなく、ブレーンストーミングをしたような内容になりました。この中でコンサルタントの先生がおっしゃったことが非常に印象的でした。曰く、「都市の活性化に必要なのは文化そのものである。何の文化もないところで都市の活性化はできない。浦和にはその文化があるのではないですか?」。

私は全くそのとおりだと思います。浦和には古本市や骨董市ができるほどの文化があり、しかも文教都市とまでいわれています。多分、目には見えない何かしらの文化が根付いていると思われます。そうしたもののひとつでも取りあげていってまちづくりに結びつけていけたらいいな、と感じています。
(文:忍者の弟子)

2001/10/30(火)
自分のお店を紹介すること
「マイタウン浦和」の運営をしておりますと、記事掲載申込書を書けないので掲載を遠慮したい、というお店の方にたびたび接します。その数は決して少なくはありません。毎週何曜日が休みだとか、一押しメニューの値段を書けないというのではありません。自分の店のキャッチコピーが書けないのです。「御社の強みとか、力を入れていらっしゃるところは何でしょうか?」という質問をしますと、「‥‥別にありません」という答えが返ってきたりします。

ずっとお店を続けてこられたからには、何かしらの強みがあるわけですから、「別にありません」ということは決してないのです。多分、「ない」のではなく、「すぐには思いつかない」のと、「ちょっと気恥ずかしくて言いにくい」のではないかと私は考えています。所定の用紙に書くとなるとなおさら構えてしまうのでしょう。

一方、自分のことだから難しいということがあります。私事で恐縮ですが、とある面接時に「あなたの性格について英語で簡潔に述べて下さい」と質問されたことがあります。今でもその時の経験を私は忘れることができません。思わず言葉に詰まってしまったのです。自分があまりに身近であるからこそ、表現しにくいのです。

それを考えますと、キャッチコピーがなかなか書けないという商店のマスター達に私は同情してしまいます。いかに少ない字数であれ、それを書き表すのは大変なのだと思います。「マイタウン浦和」に掲載されている短いキャッチコピーや紹介文はそれぞれマスター達が苦労しつつ書いて下さったものなのですね。「これでは分かりにくいなあ」という場合もあるでしょうが、少しずつ改善されていくと思います。それには時間がかかりますが、これからもマスター達を応援していきたいものですね。
(文:忍者の弟子)

2001/10/29(月)
グルメマップ
グルメマップについて以前ここでご紹介いたしました。これは「マイタウン浦和」に登録されていて、申し込みがあった飲食店を対象に作成されます。12月中に2万部作成され、浦和を訪れる方々に順次配布される予定です。

申し込みは今月19日に締め切られました。全件DMにてご案内いたしました。今のところ120件ほどの申し込みがあります。これは紙媒体となりますので2,000円の費用がかかります。初めての企画でもあり、私どもも目標値としてはちょうど120件くらいだろうと考えていました。

浦和には、グルメマップには掲載したい、でも、「マイタウン浦和」には登録されていないというお店も少なからずあります。そうしたお店が今登録を進めてきておりますので、掲載店舗はもう少し増えるかもしれません。

ところで、こうしたマップを私どもはいくつかこれから作っていこうと考えています。浦和ラーメンマップ、うどん・そばマップは以前から構想があり、そばマップは近々実現しそうです。最近はこれに「カレーマップもどうですか!」というアイディアも加わってきました。カ、カレー....。私はカレーが大好きなので望むところです! さて、皆さんも何かリクエストがありますか?
(文:忍者の弟子)

2001/10/26(金)
宿場町浦和
職務上、私はまちづくりについて考えさせられること多々あります。どんなことをすればまちに人を呼べるかを検討する会の裏方を務めたりします。いろいろな意見が会合の席上で登場するのですが、それらはなかなか実現が難しかったりします(^^ゞ。まちに人を呼ぶのは簡単なようで難しいんですね。何か特別なイメージがないといけません。そのため、どのまちも、まち自体で様々な努力をするようです。自然発生的にまちのイメージができたというよりも、大きな努力によってまちのイメージを作り上げたというケースも多いと思われます。

例えば、宇都宮。最近では餃子のまちとして有名です。私は見たことがないのですが、駅前には餃子の銅像があるとか。
川越。「小江戸」のイメージが定着してきました。菓子屋横町や蔵のある通りは立派な観光地です。外人さんも多数見受けられますね。
喜多方。蔵のまち。ラーメンのまち。蔵は今ではさほど多くはないのですが、喜多方ラーメンはおいしさで全国的に名を馳せました。

浦和で何かこうしたイメージ作り、すなわち人を呼び込めるイメージ作りを行うとすれば何がいいでしょうか? ぜひともアイディアを募集したいところです。こんなのはどうでしょうか? 

浦和は中山道沿いの宿場町でした。ほとんどの人はご存知ないと思いますが、これは歴史的事実です。そこで、「宿場町浦和」を中山道沿いのどこか、それこそロイヤルパインズホテルのあたりに再現してしまいます。特定の地区を店舗の様式から店員さんの衣装まで完全にレトロ化(^^ゞ。さながら江戸時代の宿場町が現れるようにします。もちろん、茶店があって旅人がゆっくり休めたりします。こういうレトロな一角を作って宿場町のイメージを作ってしまいます。歴史考証もしっかりしたいですねえ。もしかしたら宿場町浦和のイメージが定着して、人を呼び込めるかもしれません。この一角で骨董市をやってみるのも面白いかも。

これはちょっと極端で、馬鹿馬鹿しいアイディアです。笑い飛ばしていただきたいですが、私はこの際何か変わったことをやったほうがいいかな?などと考えています。皆様、よいアイディアがあれば、ぜひ<A HREF="mailto:info@amatias.com">こちら</A>までご連絡下さい。

 
餃子の像2001/10/30 1:17:58  
                     グース

 
宇都宮に餃子の像、ありますよ〜。
笑っちゃうくらい「餃子そのもの」!

あの像のことは、馬鹿にしている人もいますが、
私はいいことだと思っています。
だって、最近はなんだかんだいって宇都宮餃子は有名になってきて、
私の友人などはスキー帰りにわざわざ宇都宮に寄って餃子を食べています。

浦和も、うまくいくといいなぁ。
私は浦和出身員じゃないのですが、浦和の町は大好きです。
やっぱり、自分の住んでいる町を愛せる人間でいたいですよね。
その「愛する」町であるように、自分は何をするべきか、
ということを最近考えています。
といっても、なかなか思いつかないのですが。
だから忍者さんたちのつぶやきをよく読んでいます。
これからもいろいろ書いてくださいね。
 

元の文章を引用する

 
Re: 餃子の像2001/10/30 10:33:03  
                     忍者の弟子

 
グースさん、こんにちは。忍者の弟子であります。
私ももともとは浦和出身ではありませんが、浦和は大好きです(*^-^*)。

以前も書きましたが、私の職務にはまちづくりを検討する委員会の「裏方」があります。いろんな意見が飛び交います。最も難しいのは、アイディアが出ても「誰がやるのか」ということだったりします。何人かの人がやるだけでは多分企画が潰れてしまいます。ところが、真剣に熱意をもって取り組む人たちでなければやはり潰れてしまいます。ここが難しいところで、なかなか手を挙げる団体や人を見つけにくいのであります。

私としてはいろいろな人が参加でき、みんなが楽しめる企画があるといいなあと思います。「俺のまちにおもしろい場所ができたんだけど、みんなで見に行かないか?」と人に宣伝したくなるようなものや、放って置いても周りの町の人が訪れたくなるようなモノあるいは風景、食事とかができないものか、いつも考えています。
宇都宮の餃子も、今や立派な宇都宮の観光資源です。まち全体で一所懸命に取り組んでいるのだと思います。手間と時間をかけ、熱意でくるんだ、というところでしょうか。
 

元の文章を引用する
(文:忍者の弟子)

2001/10/25(木)
業界の組合にて
昨日はとある業界組合の役員会に出席し、「マイタウン浦和」の説明を行ってきました。こういう席に出没するのは会議所のスタッフの遊撃部隊、すなわち「忍者の元締め」、「忍者」、「忍者の弟子」であります。このうち二人が出撃するような体制をいつも整えています。

最近は「忍者」が主たる説明を行っています。まず間違いなく自分より20歳以上は年長の方々を前に大変緊張し、大汗をかきかき説明をしています。やっと少し慣れてきたようですが、そばで見ているとハラハラする場合もあります(^^ゞ。昨日もなんとかクリアーしたという感じです。もっとも、活発な質疑応答がありましたので、嬉しいです。

それはともかく、浦和にもたくさんの業界組合があります。県全体の組合の浦和支部というものも含めますと、数え切れません。最近はこうした組合から説明会をしてほしいという要望がよくあるのです。組合全体で「マイタウン浦和」に参加したいけど、どうすればいいんでしょうか?という問い合わせが増えてきました(組合だけではなく、商店会単位でもそうした申し出があります)。

「マイタウン浦和」は浦和という地域が少しでも発展できるように、そのインフラとして利用してもらえるように作られました。道は険しいのですが、説明会の依頼などがあると思わず喜んでしまいます。私どもはいつでもどこにでも出動するつもりでおりますので、ご遠慮なくご連絡下さい。よろしくお願いします。

 
弟子以外もいたのですね2001/10/30 1:10:08  
                     グース

 
ごめんんさい、全然関係ない話なのですが、
忍者さんたちって、元締め、弟子のほかに、
ただ「忍者」という方もいらっしゃったのですね。
知らなかった〜。
 

元の文章を引用する

 
Re: 弟子以外もいたのですね2001/10/30 10:24:17  
                     忍者の弟子

 
「忍者」は極端な恥ずかしがり屋で、なかなか出てきません。よく、緊張のあまり顔を真っ赤にしています。もともとこの「忍者のつぶやき」は「忍者」が担当していたのですが、諸般の事情で最近は「忍者の元締め」と「忍者の弟子」が担当しています。
が、他にも忍者はいるのですよ。「赤影」とか...。そのうちにまた登場するでしょう。お楽しみに。
 

元の文章を引用する
(文:忍者の弟子)