ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2003/02/18(火) |
| 麺の快楽 その2 | ||||||||
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麺といえば何を思い出すか、というのは人によってかなり違うでしょう。そばやうどんという人も多いかとは思いますが、「ラーメン」という人も相当数にのぼるでしょう。書店に行けばレジの近くには必ずといってよいほどラーメンマップがおいてあり、それらはよく改訂されています。さぞかし需要が多いのでしょうね。
ところで、ラーメンはそばやうどんとはちょっと違う特徴を持っていますね。さすがに私も「俺はラーメンを打っているよ」とか「ラーメンのスープを作るのが趣味です」という人に出会ったことがありません。もしかしたら、ラーメンは麺はなく、スープが主役だからではないでしょうか? あのスープは家庭でも作れないことはないかもしれませんが、「おいしい」といわれるお店のスープは様々なダシを使ってかなりの時間をかけて作られているように感じられます。そばやうどんと違って、完全にプロの世界なのでは? 麺類といっても様々ですね。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/17(月) |
| 麺の快楽 |
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先般「うどんの快楽」と称してこの欄に私の駄文を何回か掲載したところ、親切な読者から「それなら我が家においで下さい! 私の手打うどんをご馳走しますよ!」というありがたいお誘いを受けました。やはりうどんを打っている方が近くにもおられたんですねえ。大のうどん党を自認する私には嬉しい限りです。
しかし、そうはいっても、一般的にはうどんよりそば打ちの方が人気がありますね。中高年以上の男性には、そば打ちを趣味にしている方が少なくないようです。浦和にある、とある職場にはそれこそそば打ち名人がうじゃうじゃいるそうです。業界関係者の話では、自宅でそばうちをするのに業務用の本格的な道具を揃えたりする人も珍しくないのだとか。大量にできすぎて、とても家庭内では消費しきれない、しかも頻繁になるともらう方も嬉しくなくなる、という笑い話もあるようです。それでもそばを打ち続けるわけです。その魅力はまさに悪魔的とも言えますね。 そういえば、私どもの食生活に、麺類はとても深く浸透しています。うどんにそば、ラーメンにスパゲティ。こうした麺類を思い起こすだけでも楽しくなってしまいます。こんなたくさんの麺類に接することができる日本人に生まれて、私はとても幸せだと思っています。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/14(金) |
| バレンタインデー | ||||||||||||||||
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ふと気がついてみると、今日はバレンタインデーですね。私も朝方チョコレートをもらいました! で、でも、チョコをくれたのは3歳の娘でした。チョコを見ると、ハムタローの絵が! きっと娘に食べられてしまうんでしょうねえ。
ところで、この風習はすっかり定着してしまいましたね。かつて私はこれがお菓子屋さんの陰謀によって生じたと疑っており、チョコをもらえない(T_T)腹いせに興味のないふりをしていたものです。が、チョコレートにこれほど関心が向かう時期は1年を通して他に考えられません。実際にブランドものや、手作りの美味しいチョコが世間を行き来するわけでして、お流れなどによってその恩恵に与るのは消費者である私たちです。そう考えますと、バレンタインデーはもっともっと大規模にやってしまった方がよさそうです。「チョコレートづくり大会」などのイベントをやったりして盛り上げたりするともっと面白くなりそうですね。その美味しいお流れを期待したいところです(^^ゞ。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/13(木) |
| i-mode対応? | ||||||||||||||||||||||||
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「マイタウン浦和」立ち上げ以来、いまだに気になっているのがi-mode対応についてです。一頃、i-mode(携帯電話)がもてはやされ、ホームページ利用はi-modeが主役になりそうだという勢いで喧伝されていました。そのために多くの団体がi-mode対応をし、莫大な投資が行われたのですが、それは今どのような状態なのでしょうか? 「マイタウン浦和」に対してi-mode対応はしないのか、などというご意見を時々いただくことがあるのですが、今のところその予定はないのです。
さて、皆様はi-modeでホームページをご覧になっていますか?
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/12(水) |
| 目標 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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「マイタウン浦和」のトップページでは昨年2月27日に大規模な改訂が行われました。その後1年近く、スタッフはおおよそ前回行った画面のイメージをキープしながら更新しています。その後少しずつ手を加えているのですが、先週は画面右上にあった「今日のイベント」を廃止し、「新規登録のお店」にしました。「マイタウン浦和」に最近新たに登録されたお店だけを掲載します。「え? このお店はまだ入ってなかったの?」という場合もあるでしょう。登録店舗はこれから半年くらいの間かなり力を入れて増やしていきますのでご期待下さい。飲食店も1,000件登録を目指しています! 目標達成の折りには一大記念イベントでもしたいですね!
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/10(月) |
| インフルエンザ | ||||||||
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今年のインフルエンザは大流行のようで、マイタウン浦和の<a href="http://www.amatias.com/bbs/bbs_list.asp?current_page=1&forum_id=16">「今週のこども感染症情報」</a>でもここ数ヶ月はインフルエンザ情報が詳細に掲載されています。
最近ではテレビを見てもインフルエンザ特集が頻繁に組まれているようです。 私も最近までは、無知から「インフルエンザはかぜの一種でたいしたことはない」くらいに思っていたのですが、この大流行と、自分の子供がかかったりしたことで、今では認識を改めました。 何でもインフルエンザはヒポクラテスの時代からあったといわれているようで、日本でも1920年には38万人が亡くなっています。 それにしても、これだけ長い間存在し続け、ワクチンの改良も進んでいるであろうに、いまだに大流行を繰り返す「インフルエンザ」とは「恐ろしい」ものですね。
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| (文:赤影) |
| 2003/02/07(金) |
| メイド・イン・さいたま | ||||||||
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昨日ご紹介した「うなぎそば」は「メイド・イン・さいたま」の商品を何かアピールできないか、と考えて始められたものです。別に「うなぎそば」だけではなく、もっとアイディアを募っていきたいと思っています。浦和に限らず、さいたまには全国的に知られた物産が少ないようです。さいたま市は100万人の人口を擁する大都市になっているのですから「メイド・イン・さいたま」の物産がいくつも出てきてよいのではないでしょうか?
昔からさいたまはダサイ、といわれてきましたが、気にすることはありません。ちょっとくらいダサくても、全国に打ち出せる「メイド・イン・さいたま」物産を考えてみませんか?
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/06(木) |
| うなぎそば |
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昨日、浦和某所で「うなぎそば」の試食会が開催されました。イメージがわかない方も多いと思いますので下の写真をご覧下さい。昨日の「うなぎそば」温かいそばの上にとろろを乗せ、さらにその上にうなぎを乗せたものです。そばは見沼田んぼ産、とろろは大宮産(天皇家献上いも)、うなぎは「浦和のうなぎを育てる会」から供給されたものを使っています。つまり、材料をさいたま産にしているわけです。試食会に集まったのは総勢19名です。味はどうだったかといえば、美味しいには美味しいですが、まだまだインパクトが足りないようです。今度は冷たいそばでやってみたいなどと考えているのですが、ネーミングも含めいい商品になることを祈っています。皆様からもアイディアがあればぜひお寄せ下さい。
<IMG SRC="http://www.amatias.com/image/bbs_image/unagi_soba.jpg" alt="うなぎそば"> |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/05(水) |
| 写真の技術 |
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「マイタウン浦和」には多数のお店が登録されています。データベースの画面にはお店の外観や店員さんの写真が掲載されています。また、私どもスタッフがお店に取材にうかがった際にも料理などの写真を撮影してきます。すぐにアップすることを考えますと、デジカメを利用することになるのですが、なかなかいい写真が撮れなくて困ることがあります。特に、飲食店の場合は、室内の照明を落としてある場合がほとんどなので、料理の写真を撮りますと、全然美味しそうに見えなかったりします(T_T)。そういう写真を掲載するのはスタッフとしても恥ずかしいので、何度も撮り直しをしたりしますが、デジカメではまだまだ限界があるらしいのと、スタッフの腕が悪いために抜本的な解決を見ないままとなっております。こんなことを書くのもどうかとは思うのですが、どうにかならないものでしょうか・・・。
もし読者のなかでカメラに詳しい方がおられましたら、ぜひ写真の技術について御指南いただきたく存じます。かなり切実な問題ですので(^^ゞ、よろしくお願いしますね。ご連絡は<a href="mailto:info@amatias.com">こちら</a>までお願いします。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/02/04(火) |
| まちづくりの視点 |
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武蔵浦和駅近辺を歩いていますと、どんどんさいたま市南区役所の建物ができあがってくるのが分かります。武蔵浦和駅近辺はたびたび歩いていたはずなのに、どうして気がつかなかったのか、と思います(^^ゞ。あの近辺は、ここ6〜7年間くらいで最も変化が激しいですね。巨大ビルが建ち並んだかと思うと、駅の周囲が整備され、区役所も出現というわけです。区役所ができれば、あの近辺も歩く人や自動車の数も増えて、まちの雰囲気もまた大きく変わるような気がします。きっと同じことがさいたま市の各地で生じているはずです。10年後くらい先には、誰もが驚くような変貌を遂げている可能性もありますね。さいたま市でも旧浦和市では中山道沿いを中心市街地と位置づけ、そこを中心にまちづくりを考えていたのですが、いよいよ新しいまちづくりの視点が必要になるでしょう。どうなっていくのか楽しみでもあります。
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| (文:忍者の弟子) |