ここには「マイタウンさいたま」編集スタッフからのメッセージが掲載されます。「マイタウンさいたま」がこれからどのように変わるのか、
どのような試みが進展中なのか、どのような活動が行われているのか。また、「マイタウンさいたま」編集部ではどのような人がどのようなもののとらえ方をしているのか。
そんなことを書いていきます。
このようなページがある理由は、私どもが「顔が見えるページ」を目指しているからです。私どもは、皆様のご意見、ご要望を取り入れながら、
「マイタウンさいたま」を成長させていきたいと思っています。
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| 2003/03/18(火) |
| 対面ノススメ | ||||||||
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E-mailを使用して連絡を取り合っているうち、どうも伝えたいことがうまく伝わらない、と感じたことはありませんか? 活字の、しかも、完全に吟味されているわけではない言葉だけで何かを伝えようとすると、誤解を招くことが多々あります。何とはなしに書いた言葉で相手が激怒していたりすると、書いた本人がびっくりします。もちろん、そうなったらE-mailでやりとりなんてしない方がいいですよね。すぐ電話に切り替えるのですが、最もいいのは対面方式です。現代においては最も古風で、非効率な方法ですが、これに優るものはない、と私は常々考えています。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/03/17(月) |
| 新掲示板 |
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今日、新掲示板<a href="http://www.amatias.com/bbs/bbs_list.asp?current_page=1&forum_id=10">「お子様グッズを売ります!買います!交換します!」</a>を立ち上げてみました。できたてのほやほやなので、最初は書き込みもしにくいと思いますが、ぜひご利用下さい。
なお、育児関係のコンテンツについては基本データの更新をはじめ、現在テコ入れを検討中です。皆様からのご要望がありましたら反映させていきたいと思いますので<a href="mailto:info@amatias.com">こちら</a>までご連絡下さいね! |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/03/14(金) |
| え?かっこいい? | ||||||||
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宇都宮といえば今や餃子のまちとして有名です。いつの間にかイメージが定着しましたね。多くの人々に「宇都宮は餃子のまち」と周知徹底させるまでには、仕掛け人たちの並々ならぬ努力があったと思われます。
その仕掛け人の一人がパネラーとして登場するというので、まちの活性化を論じるパネルディスカッションに先日出かけてみました。会場ではさすがに餃子の仕掛け人Aさんが中心的な役割を果たしていました。そこで、Aさんの話で印象的だった言葉が私は耳にしました。すなわち、<b>「餃子を食べるのはかっこいい! 餃子を食べるのはファッションである!」</b>というのです。その自信たっぷりな発言に会場の出席者にはちょっとした動揺が見られました。が、この発言に私は大きな感銘を受けました。そこまではっきりと言いきれるというのはすごいじゃありませんか! かりにもまちづくりに関わる仕事をするならば、このくらいのことを公衆の面前で言い切れるようになりたいものだと思った次第です。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/03/13(木) |
| メロドラマでは | ||||||||
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昨日の続きです。
携帯電話の登場によって大きく変わったものの中に、テレビのメロドラマがあるそうです。メロドラマの3大要素は 1.まちぼうけ 2.すれちがい 3.鉢合わせ だそうです。これが携帯電話の登場によってなくなってしまったそうです。なるほど、確かにそうかもしれないですね。すると、携帯電話を持ってはいてもしょっちゅう電源を入れ忘れている私はメロドラマの主人公たりえるかも! ・・・なんてことはないでしょうねえ(^^ゞ。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/03/12(水) |
| 武蔵 |
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NHK大河ドラマ「武蔵」が人気だとか。剣豪として知られる宮本武蔵ですが、彼は決闘のたびに大幅な遅刻をしたことで有名であります。かの佐々木小次郎と巌流島で決闘をしたときは約束の時刻に遅れること3時間。佐々木小次郎をさんざん苛つかせている間、武蔵は悠然と木刀を削っていたわけです。それも武蔵の作戦でしたし、勝たなければ意味がありません。それゆえ武蔵を非難する声はあまり上がらないのですね。
ところで、現代ではそうはいかないでしょう。もしかしたら決闘の地である巌流島にはテレビ局が押し掛け、上空にはヘリコプターがバラバラバラと音を立てて巡回しているはずです。さらに、小次郎側にも武蔵側にもマネージャーがいて、相互に携帯電話で連絡を取っていたりするかもしれません。遅刻などするものなら、テレビ局のディレクターからも「どうなっているんだ!」と携帯電話で怒鳴られてしまいそうです。そうなりますと、悠然と構えて3時間も遅刻するのは不可能です。どうも、携帯電話をはじめとする文明の利器というものは、かつてはあり得たドラマを成立させない場合もあるのですね。便利ですが、失うものもあるわけです。もちろん、その逆もあるのでしょうが。 |
| (文:忍者の弟子) |
| 2003/03/11(火) |
| ちょっと早いけど | ||||||||
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3月というのに意外にも寒い冬が続いています。でも、暖かくなり始めると、あっと言う間に桜が咲いてしまいそうです。毎年慌てて花見を企画しますが、今年は慌てなくてもすむよう、ちょっと早めに<a href="http://www.amatias.com/info/hanami.asp">「さいたま市内のお花見スポット」</a>をトップ画面に掲載しました。ぜひご利用下さい。
ところで、昨年は11月上旬からきゅーっと寒くなり、そのまま冬に突入しました。裏磐梯には11月の上旬にいきなりオープンしたスキー場(グランデコ)があったほどです。その分早く暖かくなるかなと思いきや、3月の中旬になっても真冬並みの気温だったりするので驚きますね。暖冬予報だったはずですが・・・。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/03/10(月) |
| 3時頃から? | ||||||||
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土曜日は朝9時ちょっと前から午後2時半頃までサーバのメンテナンスをいたしました。その間、「マイタウン浦和」は閲覧いただけませんでした。誠に申し分けありません。
ところで、「マイタウン浦和」のアクセスを時間帯別に見ますと、普通のサイトにありがちな「深夜から朝方」は非常に少ないのです。朝方にどっと増えるかといえばそうでもなく、お昼過ぎから増え始め、特に午後3時頃から夜にかけてぐぐぐーっとアクセスが伸びるのです。「マイタウン浦和」はお店情報を中心に作られていますから、このアクセスの波動は、食事やお買い物などに関する情報を得るためにこのサイトが利用されている人が多いことの証明でもあります。 しかし、できれば、朝から浦和の情報をここで取れるようにもっと努力したいと私どもスタッフは考えています。皆様からもご提案があればぜひ<a href="mailto:info@amatias.com">こちら</a>までお寄せ下さいね。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/03/07(金) |
| 生活文化? | ||||||||
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3月5日の日経新聞朝刊の「経済教室」には日本政策投資銀行調査役の藻谷浩介さんの【観光立国への視点 「生活文化」の発信がカギ】という論文が掲載されています。日本で若い女性がまち中を一人で歩き、ショッピングしたりするというのはカップル中心の外国では見られないものだし、治安のよさを前提とした立派な日本の生活文化だとのことです。そのようなことが日本の生活文化のひとつであるとは私は気がつかなかったのですが、確かに遅くまで一人で歩いていても恐い思いをしたことないですね。深夜の浦和で千鳥足になって歩いても、無事に帰宅できます(^^ゞ。
現在「マイタウン浦和」では<a href="http://www.amatias.com/enq/questionnaire_7.htm">浦和の夜についてのアンケート</a>を行っていますが、早く閉店する店が多いというイメージがあるせいか、寂しいという回答がいくつかありますが、それと同様に安心できる、という回答も多数寄せられています。この2面性が浦和の特長なのかもしれませんが、本当に早く閉店してしまう店が多いのか、実証研究をしてみたいと私は考えています。
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/03/06(木) |
| 多いか、少ないか |
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お昼ごはんや夕ご飯をどうするか。通常の人は1日に多くても3度しか食事をしません。これを多いと見るか、少ないと見るかで食事に対する姿勢が全く変わります。「3度しかない」となれば、やはり食事には気をつけます。できれば楽しく食べたいと思いますし、何よりもおいしく食べたいと思います。楽しい仲間と食べられれば、たとえカップヌードルを食べたとしてもおいしいでしょうし、気まずい雰囲気で食べればシャリアピン・ステーキを食べたところで、全然おいしくなかったりするでしょう。私は「3度しかない」派なのですが、皆様はいかがでしょうか?
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| (文:忍者の弟子) |
| 2003/03/05(水) |
| 食の文化 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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昨日、「我が家には電子レンジがないのですよ」という知人に会いました。この知人は、電子レンジを買えないのではなく、意識して買わないのです。今や電子レンジの利用方法はとても広く、高級な電子レンジを購入すれば、労せずして様々な料理を作ることができそうです。その電子レンジをあえて使わないのは、電子レンジを使わなくても、きちんと手間暇さえかければ立派な料理ができる、それどころか、おいしい料理ができることを彼が理解しているからでしょう。我が家もよく電子レンジに食べ物を入れてしまうのですが、便利さと引き替えに、もっとおいしくできるはずの料理を手に入れることができなくなっているのではないかと思われます。日本人が長い間培ってきた料理法などの食の文化がこうして失われていくわけですが、これが時代の変化というものなのでしょうね。何だか寂しいですけど、私は電子レンジを捨てられません(T_T)。電子レンジを持たないという知人の決断に感嘆した次第です。
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| (文:忍者の弟子) |