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「ひので総合特許事務所」
赤塚代表写真
「お客様の視点に立って費用対効果を意識し、その重要性・必要性を踏まえた必要十分なサービスに、信条である“1”をプラスします。」と語る赤塚代表。
 
「商標登録証」
「商標登録証」の実物。ステータスとしてだけでなく、活用まで踏まえた取得計画のアドバイスが好評です。
 
外観写真
事務所はJR大宮駅から徒歩約7分。落ち着いた雰囲気の中、しっかりとした打合せで最適なプランを作成します。
 
(お店の詳細情報地図こちらをクリック!)

さいたま市大宮区大門町3−205
ABCビル401
TEL:048−782−8797
http://www.hinode-ip.jp/

「特許」「商標」「意匠」などと聞くと、何だか難しく、自分には縁のないものと考えてしまいそうですが、ひょっとするとそこには宝の山(?)が眠っているかもしれません。
今回は、特許取得に関するコンサルティングから取得手続きの書類作成等、知的財産全般に関し、『Plus-1』の価値と共にサービスをご提供する「ひので総合特許事務所」さんをご紹介します。

代表の赤塚さんは、元々は大手メーカーで電気・電子機器に関する研究・開発に従事していましたが、特許申請の奥深さに触れて特許事務所に転職、申請手続きのお手伝いをする業務に携わっていました。 その中で弁理士の資格を取得するなど経験を積み、弁理士試験予備校では受験生の指導なども経験しました。そして、申請に不慣れな方や地元の事業所等の助けになれればとして「知財の“日の出”を演出したい」の信念の基、2010年に「ひので総合特許事務所」を設立しました。

ひとくちに知的財産と言っても非常に幅広く、あらゆるものが対象となります。
申請自体はどなたでも可能ですが、「特許」「実用新案」「意匠」「商標」と、専門知識がないとどのような形での申請が最適かなどの判断は非常に困難です。

かと言って、全て専門家に任せ切りにするのも不安を感じてしまう...。そんな時にはぜひ赤塚代表にご相談ください。
コンサルティングと事前打合せを最重視しているため、単にステータスとして申請するだけでなく、取得効果が最大になる形での申請を目指すと共に、所得後の活用を含めたトータルな計画を提示していただけます。

また、特許等には取得後に得られる利益の他に、自分を守るとの側面も含まれます。
写真撮影や文章等を書いた時点で生じる著作権とは異なり、特許等は登録しないと自分の権利になりません。例え自分が考案したデザインなどでも、他人に同じものを先に登録されてしまえば自分が使えなくなってしまいます。

取得にはそれなりの費用が掛かるため、本当に申請・取得するかは難しいところですが、「これは!」と思う発明(?)等をされた際は、「ひので総合特許事務所」に相談してみてはいかがでしょう?

日本の特許庁への手続き代行や外国における手続き代行サービスに加えて、鑑定・セミナー開催・特許翻訳なども行っています。

(文:八島)

《2012年1月30日掲載》

「マイタウンさいたま」