視力が下がってきた、あるいは既に下がっているとき、あなたはどうしていますか。また、小さなお子さんのときはどうしていますか? 眼鏡やコンタクトレンズを作って安心していませんか。
最初から眼鏡に頼ってしまうのであれば、ちょっと待って下さい。一度アイトレーニングを受けてみてはいかがでしょうか。
南浦和にある「アイトレーニング」は、宮田恵理子さんが経営しています。かつて、小一になるお子さんの視力がどんどん低下していくので眼科を訪ねたところ、しばらくすれば回復するかもしれないと様子見を勧められたものの、視力は上がるどころか0.6から0.1に低下してしまったそうです。それがきっかけで視力を回復させる方法を必死で調べたのがお店の始まりだと話します。
視力を向上させる方法は意外に単純です。目の筋肉を使うのです。まず、お店に備え付けの遠近切換マシンを使って、遠くと近くの画像・映像を見ることを繰り返します。このマシン・トレーニングは1回につき12分程度です。それを行いつつ、生活の中で目を動かし、遠近を見るようなストレッチを行っていきます。その方法については「アイトレーニング」に独自メソッドがありますが、基本的にはそれをずっと続けていくことに尽きます。
多くの人は半信半疑だと思いますが、実績が上記トレーニングの成果を証明しています。宮田さんのお子さんは0.1の視力を半年で0.6になりました。それだけではありません。過去の実績がボードに貼ってありますが、視力0.2以下から1.5とか2.0になった実例もあります。
入会金は一般の方で10,500円、学生で5,250円。視力0.1〜0.6の方にお勧めの「トータルケアコース」(有効期間8ヶ月)を利用すると40回で69,950円です。これは大変な安心価格です。そのため、県外からのお客さんもいるほどです。
視力問題は幼稚園児から高齢者までが抱えています。アイトレーニングが最も効果があるのは視力が下がって間もない人ですが、どの年齢の人でも視力回復の余地はあります。視力が気になっている人は一度訪問してみて下さい。平日夜は9時まで営業しています。