サッカーの練習を皆さんはどうしていますか? 緑区道祖土(さいど)にある「FOOT-pal 浦和道祖土」は自然に恵まれたすばらしい環境のもと、サッカーのレッスンが行われている一方、レンタルコートとしてサッカーファン、フットサルファンに利用されています。
「FOOT-pal 浦和道祖土」を探していると、木々が鬱蒼と茂った場所に迷い込みます。まるでトトロでも出てきそうな場所で、「さいたまにこんな場所があったの?」と驚くばかりです。その一角にコートの入口が見えてきます。
中にはフットサルコートが1面あります(ゴムチップ入りハイパイル人工芝)経営するのは福岡耕平さん。サッカー選手であった福岡さんは大学卒業後サッカースクールのスタッフになりましたが、教職を目指していたこともあり、サッカーを教えたいと2003年にスクールを開設しました。良い場所はないかと探していたところ、たまたま資材置き場であった現在の場所が見つかったのだとか。スクールを開校すると、サッカーの街さいたまらしく、たちまち子ども達が集まったといいます。
レッスンの多くは小学生を対象としています。コートはフットサルの大きさですが、11人のサッカーに繋がるよう、クーバーメソッドに従って丁寧に教えています。個人に焦点を当て、テクニックの向上を目指して練習を進めます。技術を追求するだけではなく楽しめるように配慮することも忘れません。最近では大人向けのコースが増えてたのだとか。お父さん、お母さんが子供の練習を見ているとあまりにも楽しそうなので、「自分たちもやりたい」と言い始めるそうです。
環境が抜群のため、利用者に好評です。ナイター設備があるため、夏の夜にはカブトムシが飛んできます。秋にはドングリが頭上から落ちてくるために屋根がないところにいると痛いなど、さいたまでは珍しい逸話が聞かれます。木々に囲まれているため、事務所もログハウスにしてあります。
練習場所を探している方、試合をしたい方、ぜひお問い合せ下さい。駐車場は20台分あります(無料)。