「ネットオークションをやってみたいけれど、トラブルが怖い。」「ネットオークションは出品や落札後のやり取り等が面倒だ。」と言う方に、今回はネットオークションの代行サービスを行っている「リアルオークション」さんをご紹介します。
社長の天野さんは、4年前のまだネットオークションが普及する以前から企画を温め、1年半前に日本初の店舗によるネットオークション代行サービスとしてお店をオープンしました。
ネットオークション利用者が急増している現在ですが、同様にトラブルも後を絶たず、やりたくても踏み切れない方も多いかと思います。
そんな中「リアルオークション」さんなら、売りたい商品を持ち込みさえすれば、それ以後の出品・落札後の発送・決済等は全て代行してもらえます。
手数料はかかりますが、自分の名前をネット上に公開せずに参加できるため、個人情報を登録する不安もなく、利用者の9割が女性と言うのもうなずけます。
物が溢れている今、持ち込まれる商品は驚くほど多岐にわたり、リサイクルショップではほとんど値が付かないような物でも、ネットオークションでは高額で取引きされる場合が珍しくありません。
特に限定品や一品物、著名人のサインが入った物や懸賞品等は高値となることが多く、人気キャラクターの限定商品はもちろん、珍しい電話番号の権利や、使用後のスポーツやコンサートのチケットまで出品されることがあります。
(浦和レッズ優勝時の号外は3千円で落札されています。)
知らなければゴミとして捨ててしまうような物でも、どこかに欲しがっている人がいるかも知れません。
また、入札の方も代行を行っていて、時間のない方やオークションへの登録が面倒だという方には人気です。
更に、店内ではレンタルケースも扱っており、ケース代2,000円からで自作のアクセサリー・コレクション等の展示販売が可能となっています。