浦和には数少ない本格的なフランス料理店「ラ・キュイジーヌ・フランセーズ Kiyoto」をご紹介します。
「誰か特別な人と食事をしたい」、「特別な会合の席なので特別な料理を楽しみたい」、あるいは「本当においしいものを食べたい」などといったシチュエーションに完璧に対応できます。また、「非日常的な世界に浸りたい」でもOKです。それこそ「ここは浦和なの?」と思うこと間違いなし。
お店は浦和区常盤の住宅街にあるマンションの1階にあります。駅からはやや距離がありますし、人通りが多い道路に面しているわけでもありません。入口は奥まっていてしかも一見狭く見えるのでそれと知らなければ気がつかない可能性があります。
しかし、お店に入るとそこからは別世界です。凛とした気品が漂う空間があなたを迎えてくれるでしょう。
高さがある天井、北欧天然材の床、真っ白なテーブル。とびっきりの笑顔でサービスしてくれるマダムとマネージャー。そして、料理の数々。フランス料理ならではの華麗な盛りつけと深みのある味わいを楽しめます。
オーナーシェフの山田清人さんはホテルブリランテ武蔵野で総料理長として腕を振るってきましたが、「地元浦和で腰を据えてじっくりと仕事をしたい」と2007年1月にこの店をオープン。地元の方々に特別の機会に使ってもらえる「アニヴァーサリー・レストラン」を目指して店作りを行ってきました。
予約時には来店目的を尋ねられます。お店では来店目的に合わせてメッセージプレートを準備するのです。駅前立地の店ではスピードや低価格を求められますが、住宅地の中にあり、わざわざ食べに来てもらう店であるからこそお客様に対するもてなしにも力が入ります。山田さんは「まだまだ自分が理想とするお店にはなっていない」と語りますが口コミで評判はたちまち広がり、お得感の強いランチには満席状態です。
値段はランチでも1,890円〜、ディナーは6,000円くらいからとやや高めですが、一度来店すれば、その理由がはっきり分かるでしょう。あなたにとって特別の機会があれば予約の電話を入れてみましょう。