JR与野駅東口から徒歩1分の場所に、東北地方の津軽をイメージした店内の居酒屋があります。今回は、ほぼ駅前にありながら、静かな通りに面しているため、落ち着いて食事のできる「じょんがら」さんをご紹介します。
農家の廃材等を利用した店内は、テーブル・カウンターや漆喰の壁を含めて全て東北地方の津軽をイメージし、再現しており、東北出身の方はもちろん、そうでなくても暖かい雰囲気と懐かしさを感じることができます。
オープン27年目となりますが、転勤で20年ぶりに訪れた元常連さんが、「良かった、まだあったよ」とやって来て、再び常連さんになったとのエピソードもあるそうです。
オープン当初はメニューも東北地方独特のものがメインとなっていましたが、今は東北料理を食べるには事前予約が必要となっています。
と言うのも、店長さんは「お客様が食べたい物を、常に新鮮な素材使って提供する」ことを重視しており、お客さんの要望にあわせて仕入れを行うことが多いからです。
もちろん人気の定番メニューはありますが、多くのメニューはその日に仕入れた素材によって毎日変わります。
ちなみに、定番メニューで人気なのは「地鶏(日向地鶏)のたたき:500円」と「レンコンのはさみ揚げ:450円」。
「地鶏のたたき」は、モチモチとした食感がクセになる、自家製ポン酢との相性も抜群な、女性にも人気の一品です。
「レンコンのはさみ揚げ」も、シャキシャキした食感で、黒酢ドレッシングがマッチしたビールが欲しくなる人気メニュー。
その他、事前に食べたい物と予算等を伝えておけば、それに応じた仕入れを行い、新鮮な料理を提供してもらえます。
これなら、コース料理で食べたくない物まで出されてしまう事もないと、常連さんからは大好評となっています。
食べたいものがあったら、「じょんがら」に予約を入れてみてはいかがでしょう?
お酒も、好みを伝えればそれにあったものをチョイスしてもらえます。