「焼肉を食べに行こう!」となったとき、みなさんは何を基準にお店を選びますか?
値段ですか?味ですか?
もちろん安くて美味しいのが一番ですが、なかなかそのバランスが難しかったりします。今回ご紹介する「李の家」さんは、創業以来「いかに良質な肉を安く食べていただくか」にこだわり続けているお店です。
「良い物を安く」とはよく聞く言葉ではありますが、「李の家」は創業以来15年間一切値上げをしておらず、オーナーが「カルビでは儲けが出ないんですよ」とおっしゃるほど。BSE騒動で仕入れ値が上がっても値段は変えませんでした。
牛肉には肉質によって等級があり、A等級でも「A1」から「A5」まで分かれ、和牛でもランクに違いがあります。
李の家で使用している肉はこの中で最高級の「A5」ランクの牛肉のみで、素人でも見ただけで違いが分かります。
また、牛肉トレーサビリティ法に基づき、牛の識別番号も明示していますので、調べればその肉がどこで育った牛のものなのかまではっきり分かります。
カルビ焼(850円)は、食べれば「この値段でこんな上質な肉が?」と驚くほどですし、特上カルビ焼(1,980円)などは文字通り口の中でとろけます。
余分な脂は全て落としていますので、霜降りの最上級の部分だけを贅沢に味わうことができますし、女性やお子さんでも安心です。
「一度食べていただければ分かります」とのオーナーの言葉通り、値段と質のバランスを考えれば、お得感はかなりのものです。
自家製のタレも、甘い・辛いではなく、肉の味を引き出すマイルドさが特徴で、本来の肉の甘さが生きるよう工夫されています。
また、牛肉以外に鹿児島産黒豚と地鶏も直接牧場より仕入れており、こちらも質にこだわっています。
ランチメニューも豊富に用意していますので、ぜひみなさんもお徳感を味わってみて下さい。