ステーキの焼き具合は何がお好みですか?
出てきた肉が「思ったより焼きすぎだな(焼きが足りないな)。」と感じた経験はあるでしょうか?
今回ご紹介する「ペッパーランチ」さんは、好みに応じて自分自身で肉を焼いて食べられる、新しいスタイルのステーキ店です。
普通のステーキ店と決定的に違うのは、注文したステーキが生のままプレートに乗って出てくることです。
そして焼くのは自分。
つまり、ステーキを自分の好きなように焼いて食べることが出来るのです。
この秘密は、創業者が独自開発した高出力電磁調理器で、この機械を使うことでプレートを1分間で約300度まで加熱します。
後は、プレートに乗った肉を自分の好みに焼き上げればOKです。
特殊なプレートなので30分経っても80度の温度を保ち、最後まで温かく食べることができます。
「自分で焼くのは面倒だ。」と感じる方もいそうですが、焼く時に立ち上がる煙は見た目にもインパクトがあり、焼くこと自体が楽しみの一つとなります。
常連さんは慣れた手つきで焼いていますし、初めての方には丁寧に焼き方を教えてくれます。
もう1つの特徴は、店名にもなっているペッパー(胡椒)です。
全てのメニューに使用される粗引きのブラックペッパーは、毎朝お店で挽いており、その香りが食欲をそそります。
人気メニューは「ビーフペッパーライス」(640円)で、チャーハンのようにご飯と肉を混ぜながら焼いていきます。
その他、千円でおつりが来る「霜ふりペッパーステーキライス付」(980円)や、ハンバーグ系メニューなど盛りたくさんで、肉は全てオージービーフを使用しています。
ちなみにライスは大盛りでも値段はそのままです。
現在の期間限定メニューは「ステーキ&ハンバーグ盛」(820円)で、3月31日まで。
現在県内には大宮店を含めて5店舗ありますが、大宮店は場所柄もあって男性客が多く、常連さんの割合も非常に多いそうです。
一度食べたら癖になる「ペッパーランチ」。自分で焼く快感を味わって見てください。