忍者おすすめの今週のお店

忍者ボタン   「塩天丼 浦和店」
天丼写真
6種類の天ぷらが豪華にのるが、ペロリといける。ご飯がすすんで困るくらい。
餃子写真
これで250円。モチモチ、ツルツルの皮とお肉タップリの具で作られた餃子は別腹に。
外観写真
メニューのサンプルが視界に入るや、お口の中は塩天丼モード。お店は目立つ外観なのですぐわかりますよ。
(お店の詳細情報地図こちらをクリック!)

さいたま市浦和区岸町4-11-5
TEL:048-
835−4411

高々とそびえるエイペックスタワーの裏手、浦和一女通りに小さな天丼屋さんがある。
そう、ここが本日ご紹介する塩天丼 浦和店。今、人気沸騰中の話題の店である。

ドアを開けるとカウンターだけのオープンキッチン。赤をテーマカラ−にして、インテリアも女性向きに作られている。つまり、女性1人でも気軽に食事ができるのだ。
さて、本日は冬味の塩天丼(650円)と水餃子(3ヶ150円、5ヶ250円)にしよう。
「天丼って急に食べたくなるんだけれど、胃がもたれたり、胸焼けしたりするから・・・。」「天丼のタレってどうも苦手・・・。」そんな声をよく聞くが、ここの天丼はけしてそんなことはない。ご飯の上にごまのふりかけをかけて天然塩で味付けされカラリと揚がった旬の天ぷらがのる。小麦粉を全く使わずに揚げる天ぷらは時間が経ってもべとつかず、衣はサクサク海老はプリプリ。日本海沖で取れた塩が野菜の甘みをうまく引き出している。最後まで飽きることなく完食できるのは言うまでもない。
もちろんタレ派の人には、たれ天丼(480円〜)もある。肉好きには、たれかつ丼(680円)、たれ豚丼(580円)、定食やどんむす(エビフライのおむすび)など、なんでもござれ。手作りのコーヒーゼリー(70円)をつければもう、完璧!
脱サラしてこの店を始めた後閑さんのひかえめでやさしい接客とあっさり味の天丼が女性のこころをつかんで放さないらしく、女子高生から年配のご婦人まで女性のファンは多い。

今までの天丼とはまったく違った、後味を惹くおいしさにやみつきになる人が続出している塩天丼。
おいしいものが好きだったら、そして人生損をしたくなければ、塩天丼を一度は食べてみなくては。

(文:太田)


《2003年12月15日掲載》

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