●●忍者おすすめの今週のお店●●
「浦和 大勝軒」

外観写真

撮影したのは営業時間外でしたので、さすがに行列はありません。

厨房写真

気合の入った厨房で「あの味」は作られます。

「特性つけめん」写真

これが「特製もりそば」(650円)。
この値段でこの量!

 
ロゴ
(お店の詳細情報地図こちらをクリック!)

さいたま市浦和区仲町2−17−11
TEL:048-825−9995

いやあ、お腹いっぱいです。
今日は少々寝坊したため、朝食は食べていなかったのですが、私が行列の中、昼食を食べに来たのは「浦和 大勝軒」。
JR浦和駅から徒歩7分、浦和東武ホテルの隣です。
東池袋の超人気ラーメン店の直系で、ラーメン激戦区(?)となりつつある浦和に、5月のオープン以来行列の絶えないお店です。

池袋時代には「技」はもちろん、「心」や仕事に対する厳しさも学ぶことができました、と言う小坂店長ですが、店内には今や有名人となった、池袋店の師 山岸一雄さんと写った写真も飾られています。
さっそく私が注文したのは「特製もりそば」。大勝軒と言えば、やはりこのつけ麺を食べないわけにはいきません。そして、かつおダシの利いたスープとともに出てきた麺の量にびっくり!
うわさには聞いていましたが、1人前にこんな量の麺を出してしまっていいのか?と、こちらが心配してしまうほどで、うれしいやら、驚くやら...。

毎朝5時から仕込みを始め、麺も全て自家製。
「池袋店とは味・メニュー・値段ともすべて同じです。」と言う、県内唯一の直系「大勝軒」。
「その日作ったものをその日に出す。」をモットーにしている店長以下4人の男性スタッフはいずれも「イケメン」揃い。

私も負けじと(?)全て平らげました。
ダシの利いたスープ、腰のある太麺はもちろん、わらじのような特大チャーシューに味の染みた玉子と、全てが非常に手間のかかったものばかり。
私が食べたのは普通盛りでしたが、大盛りになると何と麺は5玉分で、ゆでると1kgにもなるとのこと!

カップ麺としても商品化されているほど有名な「大勝軒」ですが、つけ麺は持ち帰り可能となっており、スープも容器に入れてもらえますので、ぜひお試しください。

今度は私も「大盛り」にチャレンジしてみたいと思います!

最後に店長さんからひとこと。
「ラーメンブームと言うことで、何やらラーメン屋が偉いような風潮さえありますが、ラーメンは大衆の食べ物ですので、気楽に食べに来てください!」

(文:Ken)

《2003年10月6日掲載》