ようかんの種類で思い浮かべるのは小倉や芋、栗と言ったところでしょうか?今回ご紹介する「ようかんの店 野」さんでは、他店では味わうことのできない12種類ものようかんが商品化されています。
ようかん一筋40年以上の野社長は、比較的固定した商品とのイメージがある「ようかん」の中で、常に新しい素材の商品化を考え、試行錯誤を繰り返しています。
単に奇をてらったものではすぐに飽きられてしまいますが、基本がしっかりしていますので、全ての商品がようかんとして魅力的なものになっています。
素材は全て無添加で、甘さ控えめの素朴な味ですので、若いお母さんが子供のおやつに買っていく姿もよく見かけられます。
店内に並んでいるのは、定番もの意外では「くるみ」「いちご」「ゆず」「あんず」「よもぎ」「梅」等々で、これらは全てようかんです。
中には「珈琲ようかん」まであり、アイデアは社長さんの「ひらめき」だそうですが、実際に食べてみても違和感はありません。
商品は季節によっても若干変動があり、年末から年始にかけては「きんとんようかん」が人気商品となります。
もちろん商品化に至らずボツになったものもありますが、それだけに現在扱っている商品は全て自信作ばかり。
色も緑にピンクや、オレンジ等カラフルで、全て食べてみたくなります。
値段も1本170円から400円と、贈り物としても最適ですし、もらった人から「買いに行きたいので場所を教えて欲しい。」との電話が来ることも多く、市外から車で来店する方も珍しくないそうです。
10年ほど前からは、「甘い物を食べたら煎餅も欲しい」とのことで、こちらも豊富に取り揃えています。
その他、3種の「あんこだま」もあり、ようかんとの組合せで購入するお客さんも多いようです。
お店では注文発送も行っていますので、問い合わせてみてください。