さいたま市内には、県内でも珍しい紀州梅干の専門店があることをご存知でしょうか?
今回は、店名もズバリ「梅の店」さんをご紹介します。
岩谷社長をはじめ、従業員は和歌山県出身者ばかりで、地元紀州の梅を売る店として、川口市に店を出したのが20年前。そして5年前に東浦和店がオープンしました。
当初周囲には、「梅の専門店などやって行けるのか?」と、危ぶむ声もあったそうですが、本場に負けないこだわりと、ふるさとの梅を大切に売りたいとの思いから、今では県外からも車で買いに来る常連さんが多数つくまでになりました。
梅は、品種的には10種類程度ですが、塩分量の違いなどから、商品アイテムは約30種類あります。
人気があるのは、健康ブームなどから塩分7%の塩分量控えめで、アミノ酸やキシリトールも含む「あまい梅」だそうですが、その他、塩分4%の「蜜糸梅」や、昔ながらの塩分20%のしょっぱい梅干、「しそ漬梅」など、実に様々な梅干が並んでいます。
詳しくはホームページ(http://www.umenomise.co.jp/)をご覧ください。
年に1つしか売れない商品でも、「買ってくれるお客様がいるなら置いておく。」との方針で、こだわりのある常連さんにとっては、いつ来ても自分の欲しい商品が置いてあるので安心です。
梅干以外では、梅の果汁を煮込んで作る梅肉エキスも人気商品で、血液を綺麗にする効能もあり、注目されています。
チュウハイ用梅肉エキスもありますので、お酒を飲みながら健康に(?)なれます。
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