忍者おすすめの今週のお店

忍者ボタン   「手焼きせんべい 内田屋」
サッカー戦餅(せんべい)写真
「サッカー戦餅(せんべい)」は1枚84円(税込)。1袋11枚入りのイレブン(税込924円)もあります。お好みのおせんべいと組み合わせ、和紙が貼られた化粧缶に詰め合わせれば、すてきな贈答品にも。全国発送も承っています。
 
煎餅写真
店内には昔懐かしい地球びんのなかに焼きたてのおせんべいが、ギュッと詰まっています。1枚づつ袋詰めされた。
 
ご主人写真
ご主人の内田誠二さんが、手焼き独特の風味と香りを受け継いでいます。ちょうどまん丸を焼いているところでした。焼き加減のタイミングは、まさに神業!
(お店の詳細情報地図こちらをクリック!)

さいたま市浦和区本太2−1−4
TEL:048−
885−1740

道幅の拡張整備が進む国道463号線(浦和・越谷線)本太2丁目の交差点そばにお店を構えているのは、昔ながらの手焼きにこだわるおせんべいやさん「内田屋」さんです。

創業以来変わらないという焼き方は、大変独特でした(私は初めて見ました・・・)。煎餅の元となる生地を大きな網に挟み、オーブンのような釜の中に入れたり、出したりを繰り返しながら焼き上げていくという方法でした(写真参照)。ただ出し入れするだけでなく、そのタイミングや網を持っている左手の加減を調整したりと、まさに職人の“技”と“間”です。午前中にお店を覗けば、ご主人が焼いている姿をご覧になれるかもしれません。

浦和レッズにちなんだ「サッカー戦餅(せんべい)」は、販売をはじめてから大好評のおせんべい。せんべいの周りについている一味唐辛子のパンチがきいています。一度食べたらやみつきの辛さ!五角形に切り取った香ばしい海苔が真ん中に貼られ、サッカーボールをかたどっています。今ではあまり見られなくなった、懐かしい丸い地球びんに入れられ、1枚づつ販売しています。

袋を開けたとたんにしょうゆの香りがフワーンと漂います。最もプレーンな堅焼きを思い切り噛み砕けば、その音だけでおいしさが伝わってきます。少し甘めの自家製タレは、後を引くおいしさです。堅焼きの他に胡麻・にんにく・ざら丸・のり巻・みそ焼・抹茶などおせんべいの種類も豊富。生地に青海苔の入ったひょうたん型のおせんべいや、生地本来の味がよくわかる薄焼きも人気商品です。

ご自宅用なら店頭に並んでいる日替わりサービスがおすすめ。1袋420円の商品を3袋1,050円でのサービスです。いろいろな種類のせんべいが食べられ、とってもおトク。「おせんべいは固くて・・・」という方には「まん丸」がおすすめ。やわらかく、とっても軽いおせんべいなので、和風スナック菓子といったところ。小さなお子さんからお年寄りまで「まん丸」ファンになること間違いなし!

(文:三好)


《2004年3月15日掲載》

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