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真っ赤なセーターを着た猫ちゃんが目印。通りすぎないように気をつけて。
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箸置き、ピアス、携帯ストラップと小物も沢山あります。けっしてグッズではなく、ちゃんとした作家も一点もの。
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ポストカードもずらり。(左)猫といえばこの人、高橋 行雄(タカハシ ユキオ)さんの作品。猫のかわいらしい表情が描かれています。これはギャラリーに足を運んで、ぜひ、ご覧下さい。(右)
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「ガロー・ミアーゴ」
(詳細情報・地図はこちらをクリック!) |
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さいたま市浦和仲町3−2−24 品田ビル1F
048−825−7551
http://www.miaago.com
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浦和東武ホテルから徒歩で1、2分のところに今年2月にオープンしたギャラリーを見つけました。その名も「ガロー・ミアーゴ」。猫好きにはたまらない猫アート専門ギャラリーです。
2002年2月22日(にゃん・にゃん・にゃん)猫の日に生まれたガロー・ミアーゴは7坪弱ほどのかわいいギャラリー。でも店内は水彩、油彩はもちろん、リトグラフあり銅版画あり、そのすべてに猫たちがさまざまなしぐさを見せています。オーナーの山田孝之さんも、自宅で6匹の猫を養うほどの猫好き。それが高じてこのギャラリーを開くまでになりました。
「作家の一点ものに力を入れている。」という絵や小物の猫たちは、実にみんな表情が豊かです。猫という生き物自体が持つ意思の強さが描かれている猫たちの眼に現れているからでしょうか。どれもいまにも動き出しそうです。四方八方からいろいろな猫たちにじっと見つめられていると、猫の世界にいるような気がしてきます。一匹一匹がなにかものいいたげなのです。
また、ここでは毎月テーマを変えて猫アートの展示&販売を行っています。5月のテーマは「花と猫」。「手ごろな値段で本物を楽しんでいただきたい。」と山田オーナー。お客様との猫談義はとどまるところを知りません。「飼い猫の相談を受けるときもある。」ほど猫大好き人間なのです。
ギャラリーとしては、まだ3ヶ月の実績ですが、出品アーティスト数はどんどん増えています。6月「肉体派?猫」、7月「うらわ猫まつり」とテーマが変わっていきますから、足繁く通ってみませんか?必ず、あなたが一目ぼれする猫に出会えます。
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(文:太田)
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