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コラーゲンたっぷりで食べた次の日は化粧のノリが違うとか。680円。
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梅干付ゆず塩ラーメンはさっぱり派に。二日酔いもすっきりしそうで780円。
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シャイでやさしい榎本社長。お客様と家族のうれしそうな顔を見ることが生き甲斐?
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「こだわりラーメン 津気屋」
(お店の詳細情報・地図はこちらをクリック!) |
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さいたま市上大久保707
048−857−3180 |
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おなかがすいたっ!おなかと背中の皮がくっつきそうである。(そうでもないが)こんなとき真っ先に思い浮かべるのは、「津気屋」のラーメンである。
津気屋の魅力はたくさんある。ジャズの流れる広い店内、細めのつるつる麺、和風だしのきいたラーメンのスープ。特に豚のゲンコツや豚頭、鶏ガラを2日間かけて煮込んだスープは、虜になる。
注文して間もなく、大きな海苔を添えた「津気屋ラーメン」がやってきた。とろけるチャーシューと半熟味付玉子が湯気のむこうで待っている。友人は「梅干入りゆず塩ラーメン」を注文。これもだしスープと梅干・ゆずがちゃんとスクラムを組んでいた。
実は、ここでは他のラーメン店には見ることの出来ないメニューがある。TVCMで見る「ラーメン茶漬け」である。津気屋はご飯物も充実していて、キムチめし、サケバターめし、明太子めしなど数種類あるが、もちろん単独で食べてよし、残ったスープをかけてラーメン茶漬けにするもよし。替え玉もあれば、トッピングも自由自在。これすべて榎本社長の「うまいものは最高の状態で食べてもらいたい。スープの最後の一滴まで楽しんでいただきたい。」という気持ちから生まれたものである。「とんこつスープも年配の方においしく食べていただけるように、和風のスープとブレンドしました。」
ひとくち食べると無口な榎本社長のかわりに、口の中で煮干や昆布、ホタテや豚がおしゃべりをはじめる。やっぱり、うまい。いつ食べても、うまい。
2001年の3月にオープンしたばかりだから、津気屋と私の付き合いは浅い。しかし、スープの奥は深く1度食べた人を魅了する。以前は酒屋だった店舗をほとんど変えずに改装したので、酒屋の面影があちこちにうかがえる。
今度来たときはこれを食べよう。ひそかに心の中で津気屋と次の約束をして帰ってきた。
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(文:太田) |
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