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そば派の方もぜひ一度、花衣聞のうどんをご賞味あれ。
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花衣聞サラダ。佐原さんご自慢のドレッシングが絶品!!
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小さな店内はすぐいっぱいになります。
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「手打ちうどん 花衣聞(かいもん)」
(お店の詳細情報・地図はこちらをクリック!) |
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さいたま市南浦和3−40−17
048−883−4755
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南浦和においしいうどんやさんがあるのをみなさんご存じですか?その名も「花衣聞」(かいもんと読みます)。ご主人の佐原さんの出身地である鹿児島県にある「開門岳」から名付けられています。実はこちらの花衣聞、7年前に南浦和駅近くで「大八」という名前でお店を出していたのですが、ある事情で現在の場所に移転しました。今のお客さんの5割は「大八」時代の常連さん、残り5割は新規のお客さんだそうです。最近はさらに新しいお客さんが増えているようです。
その秘密は何と言ってもうどんにあります。写真で見てもわかるかと思いますが、細くてつやつやしています。見るからにおいしそうですね。うどんの粉は埼玉の加須産の地粉を使っています。もちもちした触感、つるんとしたのど越しでとてもやさしい感じがします。佐原さんいわく「お客さんの顔を思い浮かべながら打っています。ぼっとしながら打っているとダメなんですよ。」ご主人の心がこもった打っているからこそ、おいしいのですね。
さらにそばもあなどってはいけません。本場長野のそば粉を使い、これもご主人が心を込めて打ちます。そばだけを食べにくるお客さんもいるとか。しかし、残念なことに手打ちということで手間と時間がかかるため、1日限定うどんは50食、そばは10食しか出せません。みなさん花衣聞に行くときは、食べ逃さないように早めに行きましょう。
もりの他、ごまだれ、鴨鍋、洋風焼きうどん、花衣聞サラダもお勧めです。価格も400円(もりうどん)からととてもリーズナブルです。また夜メニューには、かえしで漬けた漬けマグロ、鴨肉炒め白髪ネギ添えなど佐原さんオリジナル創作料理が並ぶそうです。
今度はぜひ夜にお伺いしたいですね。 |
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(文:たんぼ) |
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